趣味・特技もPR材料~人柄から分かるあなたの仕事への姿勢~

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趣味・特技

エントリーシートの書き方について、これまで二回触れてきました。詳細はこちらをご覧下さい。

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エントリーシートでこれらの項目の記入を求められるということは、面接でも聞かれるということです。今のうちにしっかりと準備をしておきましょう。

さて、今回は意外と学生の方が気にする趣味・特技について。

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趣味・特技の考え方・書き方

趣味・特技について意外にも良くあるのが、「趣味・特技がないけど、どうしたらよいですか?」という質問です。

今回は、趣味や特技についてどんなことを書けばよいか、見ていきましょう。

趣味・特技とは

趣味とは、個人が楽しみとしてしている事柄。

特技とは、得意とする特別の技能。

(コトバンクより、趣味特技)
明確な違いがあることがわかりますね。

エントリーシートにおいては、趣味・特技と一括りにして一行で書いたり、分けて2~3行の記載が必要だったりと様々です。

一括りにしている場合は明確に区別して書く必要はありませんが、分けて枠が設定されている場合はそれぞれの意味合いを意識して書くように心掛けましょう。

趣味・特技を問われる理由

やはり、人柄を確認するためのものです。企業の社風に合うかどうかを見るためのもので、人間的に魅力のある(面白味を感じる)人物かを見ています。

そして、好きなことや得意とするものへの熱意、その取り組み方や姿勢、どのような実績があるかも確認しています。好きなことへの持続力はどの程度か、上達度はどの程度か、これを確認することで、仕事への取り組み方やモチベーションの保ち方などを見ているんですね。例えば、好きなことでも続けられない、結果が残せていないとなると、仕事への姿勢も疑問符がつきます。

趣味・特技は特別なものでなくてよい。

大切なのは、どれだけ熱をもって取り組んだのか、その姿勢です。仕事への姿勢を見られるわけですから、趣味や特技そのものはどんなことでも構いません。特別変わった趣味・特技である必要はないのです。

これなら毎日続けているなというものを趣味として挙げてもよいですし、これなら得意だなーと思えるものを特技として挙げてください。

あなたの人柄を知れば、仕事への姿勢や企業への貢献度も筒抜けになる。その理由はコンピテンシー評価型にあるということも押さえておきましょう。詳細はこちらをご覧下さい。

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趣味・特技の書き方

以下を心掛けましょう。

文章で書く。

自己PRを心掛ける。

① 文章で書く。

エントリーシートによっては、一行程度の狭い枠に書くことになります。そういった場合でも箇条書きではなく、文章で書くことを心掛けましょう。ただし、数文字程度しか書けない場合は除きます。もちろん、枠が広く、2~3行分のスペースがあれば、文章です。

エントリーシートは基本的に敬体で、と意識していただくと、敬体の中にポツンと箇条書きがあると違和感もありますし、見栄えとしても文章で書くのがよいでしょう。

② 自己PRを心掛ける。

趣味・特技といえど、エントリーシートに記入する項目の1つですから、PRは欠かせません。「特技は○○です。」ではなく、継続年数やそこから学んだことなども書きましょう。具体的な数字などを入れることで、インパクトを与えることもできます。

以上から、例えば「趣味は読書です。」よりも、
「趣味は読書です。1ヶ月で50冊以上を読むようにしています。」
とか、
「趣味は読書です。中でも○○さんの△△なところが好きで、全巻とも家にあります。」
などのように書くと、人柄が伝わりやすくなります。

エントリーシートに書かない方がよい趣味・特技

書かない方が良い趣味・特技もあります。以下のようなものです。

政治的・宗教的内容

ギャンブル

特になし

① 政治的・宗教的内容

政治色、宗教色の強い内容の趣味・特技は企業の心象としてはあまりよくありません。採用しない方が賢明と思われることがしばしばあるので、気を付けて下さい。

② ギャンブル

これもやはり企業の心象としてはあまりよくありません。お金にだらしないとか依存症と思われてしまうこともしばしばあります。

③ 特になし

「特になし」は一番書いてはいけません。人間性の欠如や無関心さを表わしてしまいます。
どうしても、「ない」と考えるならば、今から作りましょう。何でも構いません。今から月一でも継続的に行えばそれが趣味になります。特技も好きなことを思い浮かべてそれを続けてください。興味があることや好きなことなど、ちょっとでもやってみようかなぁというものがあれば、トライしてみましょう。行動力のPRにもつながります。また、日常で行っていることがあれば、それは立派な趣味・特技になり得ます。

いかがでしょうか?
趣味・特技は人柄を知る重要な項目です。その人柄から仕事への姿勢や企業への貢献度も判断されるため、しっかりとPRしましょう。エントリーシートの上から下までPRにならない項目はありません。すべてがPR項目になることを意識しておきましょう。