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苦手なことの書き方~苦手なことにも果敢に挑戦しよう!~

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苦手なことの書き方

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さて今回は、マイナスな印象を与えちゃ良くないのではないかという質問が多い、苦手なことの書き方について見ていきます。

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苦手なことの書き方のポイント

「苦手なことって、書いたら印象悪くならない?」
そんな質問を受けることがあります。

苦手なことを書くと印象は悪くなるのか?

上の質問の答えとしては、
そんなことはありません。

もしそれで印象が悪くなるなら、こんな項目をわざわざエントリーシートに載せないでしょう。

エントリーシートに苦手なことを書かせる理由は何か、見ていきましょう。

苦手なことを書かせる理由

① 業務適性を見ている。
② 苦手なことの姿勢、向き合い方を見ている。

① 業務適性を見ている。

企業が募集している職種の適性があるかを見ていることは、言うまでもありません。例えば、事務職の応募に対して、「苦手なことは、コツコツと1つの事に打ち込むこと」と答えたら、どうでしょう?

1日の仕事の流れとして、8時間ずっとコツコツと机に向かうのが事務職です。コツコツが苦手では、事務職には向いていませんと言っているようなものです。

② 苦手なことの姿勢、向き合い方を見ている。

おいおい、じゃあ印象悪くなることあるじゃんか。無論、「コツコツが苦手」で終われば、印象は悪いです。けれども、企業がこの部分で大切にしているのは、苦手なことに対する姿勢です。

苦手なことを苦手と諦めたのか、それとも果敢に挑戦しようとしているのか、この二つは大きく印象が異なります。

当然ながら、果敢に挑戦できることの方が、印象は良いですよね。苦手なことに挑戦し、どのような成果を得られたかを述べられれば、苦手なことでも改善しようと行動していること、苦手なことでもプラスに捉えることができることをPRできます。

仕事は、好きなことだけをやればいいわけではありません。苦手なこと、嫌いなこともやらなければならない時だって必ずあります。

エントリーシートにおいては、苦手な仕事でも前向きに、責任感をもってこなせるということを伝えられるような内容にしましょう。

苦手なことを書くためのポイント

① 素直に書く。
② どのように克服しようとしているかを書く。
③ 特にありませんは嘘判定

① 素直に書く

嘘は書かないでください。こういった項目は、客観的な視点で自己分析ができているかということも、問われています。

あなたが商品を買う際、商品のよいところばかりをアピールされるよりも、商品の良いも悪いも言ってくれた方が信用できませんか?その上で比較検討してベストなものを選択した方が、納得いく買い物ができますよね?

いいところばかりを聞かされて購入後、使ってみたら使い勝手が悪く、ものすごく後悔したということもありませんか?でも、悪いところもしっかり聞いてると、まぁ仕方ないと受容できますよね。

就職活動もこれと同じです。エントリーシートにおいても、面接においても、良いも悪いもしっかりと嘘偽りなくPRできることが大切です。

そして、仕事は相手がいて成り立つものです。相手が自分をどう思うかにより、ビジネスが成功も失敗もします。自分が自分のをどう思うかではなく、相手が自分をどう思うかを知らなければ正しくビジネスはできません。

以上のことから、客観的に正しく自己分析ができているか、嘘をついていないかを見られます。素直にさらけ出すことが一番の成功の基なのかもしれません。

以前にも同じような内容で記事を書いております。詳細はこちらをご覧下さい。

自己分析②~就職営業力と自己分析~
就職活動は営業活動なり 前回は自己分析とは何たるかということについて触れました。詳細はこちらをご覧ください。 自己分析は経験...

② どのように克服しようとしているかを書く。

上述もしたように、「苦手はこれです。」で終わらせず、苦手に対してどのように向き合っているかも書きましょう。

向き合っているということは、何かしら克服しようと考えているということになります。そのため、エントリーシートには、どのように苦手を克服しようと考えているのかを書きましょう。

この時、苦手が克服できていなくても、何ら問題はありません。苦手なことですので、克服できようができまいが、そこは大事ではないのです。意識してほしいのは、その過程です。たとえ克服できていなくても、乗り越えようと努力したその過程を書くようにしましょう。

③ 特にありませんは嘘判定

特にありませんは客観視できていない、もしくは嘘だという判定になります。なぜなら、苦手がないという人は、基本的にはいないからです。どんなスーパーマンも必ず苦手はあります。必ず客観的に自己分析を行い、苦手を見つけましょう。そして、何かしらは書くようにしましょう。

いかがでしょうか?
苦手なことは、アピールしちゃいけないのではなく、克服するまでの過程をしっからPRしましょう。その中に、あなたの人柄が隠れています。