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Webエントリー~楽だけじゃない!Webだからこその落とし穴もある~

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Webエントリー

前回は、エントリーシートにおける言葉遣いについて述べました。詳細はこちらをご覧下さい。

話し言葉にならないことはもちろん、「思います。」などの自信の無さを表す言葉にも気を付けましょう。

さて、今回はエントリーシートのもう1つの形式であるWebエントリーについて、述べていきます。

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Webエントリーの押さえておくべきポイント

紙がWebになっただけで、基本的な考え方や書き方は紙と変わりません。考え方や書き方の詳細はこちらをご覧下さい。

基本的には変わりませんが、Webならではのポイントはあります。では、Webエントリーにはどんな特徴があるか見てみましょう。

Webエントリーのメリット

Webエントリーのメリットは、以下が挙げられます。

① 使い回しできる。
② 作成に時間がかからない。
③ 手間やお金が掛からない。
④ 企業に到着するまでの時間を気にせずに済む。

① 使い回しできる。

就活サイトに登録してある内容や他社で入力した内容をコピー&ペースト(以下、コピペと省略)で使い回すことができます。複数の企業で同じ内容を利用できるのが、Webの良い点ですね。

② 作成に時間がかからない。

コピペで作成ができるということもありますが、書き損じや書き間違いがあっても、部分修正が可能です。一から書き直す必要がありません。エントリーシートの場合は、書き間違いは二重線を引き訂正印を押す必要もあり、そうすると見映えが悪くなります。Webの場合は部分修正で事足りるのが楽ですね。

③ 手間やお金が掛からない。

封筒に入れたり郵便局に行ったりという手間や、郵送料金などのお金が掛からないのは、多くの企業にエントリーする就活生にとってはありがたいですね。

④ 企業に到達するまでの時間を気にせずに済む。

サーバーの不具合がない限り、送信ボタンを押下したらすぐに企業にエントリー内容が到達します。送信から到達までにさほど時間がかからないのがよいですね。

Webエントリーのデメリット

メリットがあればデメリットもあります。

① 時間制限がある。
② フォーマットの不自由さがある。
③ インターネット環境に依存する。

① 時間制限がある。

一度ログインすると、30分程度でセッションタイムアウト(自動ログアウト)する場合が多いです。そのため、書くのに時間がかかっていると、いつのまにかセッションが切れデータが消失してしまうということが多々あります。

そのため、一度ログインして何を書くのか項目や字数を予め確認し、wordなどで書く内容を定めてから、再度ログインしてWebの項目を埋めましょう。企業によっては、書面で質問項目や字数を案内してくれる企業もあります。一旦情報を確認し、wordなどで下書きをしてから、実際の枠にコピー&ペーストする。それが一番安全です。

なお、wordでの下書きをお勧めする理由は、
・文章の誤りを指摘してくれる。
・文字カウントをしてくれる。
この二点です。文章力を補ってくれるアイテムがwordです。ぜひ活用してください。

② フォーマットの不自由さがある。

紙のエントリーシートは、見出しをつけたりして、フォーマットにある程バリエーションを持たせることができますが、Webエントリーは、改行が効かず、体裁が悪くなってしまうこともあります。見せ方の工夫がしづらいのが特徴です。

③ インターネット環境に依存する。

インターネットの接続が切れると、セッション切れとなり、せっかく記入した内容がやはり消えてしまいます。確実にインターネット回線に繋がっている、またはWi-Fi環境が整っているところで、作業をしましょう。

また、サーバーダウンにより、送ったと思っていても送られていないということがあります。大抵の企業は、送信完了後すぐ、もしくは1~2日間の日を空けて受け付け完了の連絡がきます。受信完了のメールが届いているかどうかなど確認をするようにしましょう。確認できない場合は、先方に連絡をして確認してみましょう。
(受信完了の連絡をしない、連絡来ても対応しないと明言してる企業もあります。送信後の対応方法については、企業に従ってください。)

Webエントリーで心がけてほしいこと

Webエントリーにおいて心がけてほしいことは

① コピペに注意。
② 一旦送信したら、元には戻せない。
③ 画面コピーを取る。

① 見直しは絶対!

必ずどんな場合においても見直しは絶対です。
下書きの際に見直しを怠ってしまい、後から記入漏れや変換ミス、打ち損じが判明することがあります。

見直しは絶対!

また、コピペで貼り付ける際も気を付けてください。wordに下書きをし、いざ、コピペで該当枠に貼り付け!となったときに、貼り付ける枠を間違えるということも有り得ます。例えば、過去にも志望動機欄に自己PRを、自己PR欄に志望動機を貼り付けてそのまま提出した方がいます。当然不合格になりました。

コピペの際も、正しい枠に正しく貼り付けできているか、必ず見直して確認しましょう。

② 一旦送信したら、元には戻せない。

紙のエントリーシートも一旦郵送したら元に戻せませんが、Webエントリーも一旦送信してしまえば修正等はできません。納得のいく文章にして送信することはもちろん、入力途中で誤って送信ボタンを押すなど誤送信には気を付けてください。

③ 画面コピーを取る。

エントリーから面接までに日数がある程度経過します。何社もエントリーしていると、どの企業でどのようなことを書いたのか忘れてしまうことも考えられるので、必ずコピーを取りましょう。紙のエントリーシートも同様です。Webの場合は、Windowsであれば、プリントスクリーン機能があります。画面を画像化する機能です。または、プリンターがあれば印刷することもできます。wordで下書きしておけば、wordを保存しておけば事足りますね。

いかがでしょうか?
紙のエントリーシートもWebエントリーも書き方や言葉遣いは同じですが、心掛けるべき点には多少の違いがあります。Webならではのポイント、ぜひ心掛けてくださいね。

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