向いてる業界が分からない?それなら、興味のない業界探しをしてみよう。

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その業界が向いているかなんて、経験してみないと分からない。

ゴールデンウィークが明け、
徐々に企業が動き出してきました。

就活生も、ざわざわしてきてます。

私にとっては、
21卒第4弾、22卒第1弾の波といったところか。

そして、やはりこういう波の始まりに
聞こえてくるのが、
向いている業界がわからない。
という声。

向いている業界、
分からなくてよい
です。

向いてる向いてないは、
入ってからわかること

そして、
やってみて向いてないと感じれば、
辞めればよい

まずは経験してみることが大事です。
良いなと感じる業界に飛び込んでみて、
実際に経験して何を感じるか。

「自分にはこれしかない!」
と信じられるのは、
経験して初めて感じるもの。

それを学生時代に既に見つけている人もいれば
社会人になって初めて見つける人もいる。
前者よりも後者のほうが圧倒的に多いでしょう。

でも、前者だからといって、
それが偉いわけではありません。

では、
なぜ業界・企業研究をしないとならないのか

向いている業界が不明だからこそ、
業界の特性や企業でできることを知る
必要があるから。

それにより見えてくるのが、
興味のない業界です。

就活は、
無数にある業界を絞るための活動。

色々調べてみると、
「コレだけは嫌なんです。」
と感じる業界や職種はあるものです。

そう。
業界を絞るために業界研究はある。

こう話すと、
「一つに絞らないといけない」
と思う方もいるかもしれません。

そうではないですよ。
「一つに」とは言っていません。

色々な業界の中から、
嫌だと思う業界を除くだけです。
一つに絞られても、
複数に絞られても、
同じこと。

興味が少しでもあるなら、
片っ端から調べてみて

良さげだと思えば候補に入れて
ご縁があれば経験してみて

興味のある業界の順位付け
をしてみてもよい。

私はITに興味があってSEを経験し、
違うと思ったから辞めて
公務員受験予備校の講師になった。
就職という概念に幅を広げ
キャリアの道を極めたいと思うようになり、
今に至ります。

私は遠回りして
いま天職だと思う仕事に就いています。

遠回りしたっていいじゃない。
興味があれば片っ端から
トライしてみたっていいじゃない。

納得感の高い就活をするために、
興味のない業界探しをしてみよう

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