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必要とされるスキルを身に着けるためのインターンシップを。〜在りたい自分に近づくための経験を。〜

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インターンシップであなたは自分に何をもたらそうというのか。

前回は、公務員試験の秋受験に向けてをお伝えしました。詳細はこちらをご覧ください。

さて、インターンシップに参加される方、いかがでしょうか?

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インターンシップという経験をモノにする。

様々な種類のインターンシップがあり、それらを経験してやりたいことや企業を選定する。

そんなインターンシップから就活への流れができている昨今。学びの姿勢の学生に、待ったを掛けたい。

インターンシップは、「どう在りたいか」という経験の中の1つ。

学生の中には、インターンシップに参加してからやりたいことを決めるという人がいます。

インターンシップにわ参加してから仕事のことを知れれば良いや。
そんな風に考えている様子が伺える。

知識ゼロで臨むインターンシップに、何の意味があるのだろうか?

参加するからには、仕事を知る以外に、そのインターンシップで何を得たいか、参加の意義目的は何かを明確に持っておきましょう

もちろん、その業界知識は最低限知っておくことも必須です。

インターンシップは学びの場ではありません。

仕事を知ろうという目的でなく、自分のこれまでの経験や知識を試せるか、認めてもらえるかという意識を持つことをオススメします。

社会人になってから入社後のミスマッチを起こさないよう、在りたい自分に近づくための経験として、インターンシップを捉えましょう。

「将来どう在りたいか」で経験を選択すること

ふと思い立って医者や弁護士になれるわけではない。もちろんシステムエンジニアになれるなんてこともない。

そのどれもがなりたい自己像であって、それに向けて必死に知識や経験を身に着けてこそその職業の卵となる。

そして、仕事を始めて数十年間と自分を磨いてようやく思い描いていた自己像のプロへと成長する。

アルバイトなどのプライベートでの経験も、インターンシップというプチ仕事経験も、そのどちらも「将来どう在りたいか」の選択の軌跡となること

必要とされるスキルを身に着ける経験を。

いかがでしょうか?
インターンシップの時点からミスマッチが起きているよりも、インターンシップで「やっぱ自分にはこれだな!」と思えることが最も望ましい。

そのためにも、仕事を知るのではないということ、意識してみましょう。