インターンシップ①~とりあえずの経験なら、経験しなくていい!~

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先日の志望動機②では、企業研究のためにインターンシップに参加することに触れました。
今日はそのインターンシップについて。

20卒の方は、今の時期インターンシップに参加している方も多いでしょう。
インターンシップとは、簡単に言えば、就業体験。
ビジネス初心者である学生に働くための技術を身に付けさせるもの。

参加することは大賛成!
1ヶ月ほど参加すれば、ある程度仕事内容は把握できます。
ただし、インターン先からしたらインターン生はお客様のようなもの。
仕事の良い面しか見せないし、もっとひどい企業はほったらかしのところも。
もしくは、面倒な仕事を押し付けるところだってある。
インターンシップを、アルバイトの延長線上としか考えていない企業もまだ多いように感じられます。

それに対し、インターン生自体も、中には、アルバイトの延長線上のような気持ちで臨む人もいる。
先ほども、
「○○のインターン、給料出ないんだけど!」
と話している大学生がいました。

学生気分・・・。
インターンはあくまで就業体験です。
タダで業務の内容が分かるものに、真っ先にお金を求めちゃダメでしょう。。。
もちろん有給の企業もありますが、そういうところは10%も満たない程度

私は就職支援を生業としているので、就職・採用の最適なマッチングを図りたい、そんな風に考えています。
が、こういう企業、学生を見ていると、
入社後のミスマッチなんて当たり前だなと感じてしまいます。転職肯定派ではありますが。

ここで、言いたいのは、
インターンシップは、「とりあえず経験してみる」ものではない!
ということ。

学生が、社会人としてやりたいことを実現するために、
その基礎技術を身に付ける場。
それがインターンシップ!
この本来の意味を意識してインターンシップを経験していますか?

インターンシップに参加すれば、就活に有利☆なんてことはない。
インターンシップ=選考対象となっている企業もあります。
これはすごくよい傾向です。企業も学生も本気で勝負できる。

だからこそ、インターンシップで好評価だったけど落ちる。。。
なんて人は、ざらにいることを肝に銘じましょう。

就活のための経験ではなく、
「将来ありたい自分」のための経験をしましょう。

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