インターンシップの心得 五ヶ条~クビになることを恐れるな!~

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インターンシップの心得

前回は、インターンシップ選考の注意点や受け答えについて触れました。詳細はこちらをご覧下さい。

「インターンシップに期待していること」は意欲も伝える。~企業研究で意欲を高めよう!~
インターンシップの前に企業研究を。 2回に分け、選考評価基準や合格基準についてお伝えしました。詳細はこちらをご覧下さい。 ...

さて、今回。
たまに、こんな質問があります。
「インターンシップをクビになることはあるの?」

ということで、今回はこの回答を致します。

インターンシップで心得てほしいこと。

インターンシップ、滅多なことではクビにはなりません。ただし、常識のない行動は、クビになります。実際にクビになった事例を踏まえ、まずは非常識行動を見ていきましょう。

インターンシップにおける非常識行動とは

過去にあった事例で話をすると、
・毎日のように遅刻や無断欠席を繰り返す。
・居眠りが多く、何度注意しても改善されない。
・社内で盗難事件や暴力事件を起こす。
・会社の貸与パソコンで、悪質サイトを閲覧。
・社員やインターン生にストーカー行為を行う。
・客先で問題を起こし、それが原因で契約打ち切り。

インターンシップをクビになるということは、上記のような非常識な行動をしたことが原因です。アルバイトの採用に近いという話を以前しましたが、アルバイトでもこんなひどい例はあまり見ないですよね。けれども、インターンでもアルバイトでも稀に上記の問題が起こり得ます。以前の記事については、下記をご覧下さい。

インターンシップと本選考の評価基準は違う!~インターンシップはアルバイト感覚~
インターンシップと本選考の評価基準の違い 前回は、面接の逆質問における質問の仕方を例文を交えてお伝えしました。詳細はこちらをご覧ください。...

インターンシップは採用選考の一環として捉える企業も多くあり、企業は利益追求のために人を雇います。利益を追求できない、むしろそれ以上の問題を起こすような人は雇いません。アルバイト感覚で仕事をしないことはもちろん、非常識行動を起こさないよう、注意してインターンシップに励みましょう。

インターンシップ心得 五ヶ条

上記を踏まえて、心得五ヶ条を記します。

10分前には出社する。

あいさつをする。

メモを取る。

ホウレンソウの徹底。

積極的に行動する。

① 10分前には出社する。

説明会や面接に参加する際もそうですが、10分前行動をするよう心掛けてください。最低でも5分前行動です。

間違っても遅刻しないようにしましょう。電車遅延や病気など、やむを得ない遅刻や欠勤の場合には、10分前までに必ず上長となる方に電話連絡をしましょう。

② あいさつをする。

大きな声で挨拶を!これは絶対です。
出社の際は、「おはようございます。」
社内の方とすれ違う際には「お疲れさまです。」
退社の際は「お先に失礼いたします。」

新人は元気が取り柄です。
大きな声で挨拶を徹底しましょう。

③ メモを取る。

仕事の進め方や社内ルールなど、教えてもらったことは必ずメモを取るようにしましょう。仕事帰りには、メモを必ず見直してください。頭に叩き込んで→実践するを繰り返し身体に覚えさせましょう。同じことを何度も聞くのは忙しい社員の迷惑になり、かつマイナスの評価にも繋がります。

④ ホウレンソウの徹底。

ホウ、レン、ソウ。つまり報告連絡相談ですね。上述の遅刻や欠勤の連絡も含め、これらは徹底しましょう。仕事を円滑に進める上で欠かせないことです。仕事における疑問点などは、自分だけで片付けようとせず、必ず社員に報告、連絡、相談しましょう。

⑤ 積極的に行動する。

主体的に積極的に能動的に動きましょう。アルバイトのような仕事を任されることもあり得ます。どんなことも積極的に行動することで、信頼を獲得しましょう。

ミスは恐れないで下さい。クビになることを恐れないでください。ミスして覚え、成長することだってあります。著しく企業に損害を与えてしまったり、上記のような非常識さえなければ、クビになるということはありません。インターンシップが選考の一環となっていることを意識して積極的に取り組んでください。

また、「何のためにインターンシップに参加しているのか」ということを念頭に置いて取り組んでください。目的意識をもって、学びを得ることが重要です。

いかがでしょうか?
クビにならないかなぁと不安になる方もいらっしゃるかもしれませんが、普通のことを普通にできれば、問題ありません。非常識な行動をしなければよいだけです。

ただし、クビにならないから評価が高いわけではなく、仕事への態度や質を評価されます。しっかりと目的意識を持ち積極的に行動し、社員にPRしましょう。

企業のなかには、アルバイトのように扱って来たり、社員と同程度の結果を求めてきたり、はたまた残業代を出さずに残業を強いるような所もあります。そういった場合は、大学のキャリアセンターに相談することも必要です。

良いインターンシップができると良いですね!

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