面接前日に最低限やるべきこととは。〜最後まで自分と向き合おう。〜

面接

面接前日にやるべき確認事項。

前回は、面接テクニックに走らないことをお伝えしました。詳細はこちらをご覧ください。

面接にテクニックは必要ない。〜型にはまれば一般化される。〜
テクニックに頼った面接は本来のあなたを見失わせる。前回は、あなたにとっての成功とは何かという観点で、就活についてお伝えしました。詳細はこちらをご覧ください。就活は成功に向けたスタート地点にすぎません。そのスタート地点はどこに向かっ...

ネットにあるテクニックは結局のところ、型にはまるための材料に過ぎません。
ここ最近、見かける就活生の大半が「明日面接です。」といい、まじかぁと私がうなだれる。

そんなやり取りが結構多くあります。

ネットに頼りすぎないで、自分と向き合う時間を。

対策を聞くと、「ネットを見た。」そう返してくれます。さすがネット社会。

インターネットは、情報の入手のしやすさの面で便利である一方、情報の混在の面で不便でもあります。

情報の取捨選択は正しく行いましょう。

インターネットに言及した記事は、以下もあります。合わせてご覧下さい。※ただ、就活セクハラにはお気を付けください。

就活はオリジナリティのある情報で勝負!~インターネットと人で情報を補完し合おう!~
就活の基本は、人に会うことインターンシップが活発に行われ、今後もより一層20卒の就活が活発になりますね。以前、志望動機について触れ、働いている姿を想像できるように行動してほしいと述べました。詳細はこちらをご覧ください。上記のブ...
就活は、考えることを放棄しない!〜考えることは、心のパズルを組み立てること。〜
就活は、自分で考えることが大切。前回は、できることを考えて就活でやりたいことを絞ることについて、お伝えしました。詳細はこちらをご覧ください。さて、考えることをしていますか?就職支援をしていると、どうしても答えを求めてくる方がい...

では、「面接が明日!どうしよう!」というときは、どのようなことをすればよいか。面接の前日にどのようなことをするのが望ましいか。

ついに明日面接!そんなときは?

本試験の前日であろうがなかろうが、面接練習は必ず行ってほしいと私は感じます。

ただ、そうもいかないほどのギリギリのスケジュールだった場合、たった1日でどのような対策をするべきか。また、面接前日に何を確認しておくとよいか。

1次面接の対策なら自己分析中心。それ以降なら業界や組織研究を中心に。

公務員志望者は街を歩く。

1次面接は自己分析系の質問が多いことから、自分のエピソードネタの洗い出しをしましょう行動の細分化とその時の想いの確認です。行動の細分化については以下をご覧ください。

面接の自己分析系の質問は、行動の細分化で対応しよう!〜エピソードの幅を広げる。〜
面接で話す自己分析系の経験談は、行動の細分化で対応すること。前回は、学歴フィルターについてお伝えしました。詳細はこちらをご覧下さい。面接をしていると、その就活生の日々の生き様みたいなものが見えて、本当に面白いです。逆を言えば、...

なぜその経験をしようと考えたのかその経験やエピソードから何を感じたのか心掛けたことや大切にしてきたことは何か。それらの確認をするようにしましょう。心掛けたこと、大切にしてきたことについては、以下をご覧ください。

就職の軸は、「大切にしていること」の洗い出しから見えてくる。~自分の意見を持つためにも軸は必要。~
これまでの経験の中で大切にしていることを洗い出そう。前回は、面接ではコミュニケーション能力を具体的に語ることについてお伝えしました。詳細はこちらをご覧ください。面接は、あなたのポテンシャルを面接官に感じてもらうことが、まずは大切で...

2次試験以降の対策であれば、志望動機系の質問が多いことから、業界や組織の研究は深層部までしっかりと行いましょう。

志望動機は想いだけが独り歩きしないように!〜市場調査も欠かさずに。〜
志望動機を考えるために他人目線をプラスしよう。前回は、志望動機と自己分析はリンクをさせて答えようとお伝えしました。詳細はこちらをご覧ください。過去の経験から何を感じ、未来にどうつなげるか。それが大切。そうお伝えしましたが、その想い...
過去よりも今と未来。〜未来を魅せる面接を。〜
過去よりも今どうしたいかが、あなたには問われている。前回は、他社との比較をしながら組織の研究をしようとお伝えしました。詳細はこちらをご覧ください。さて、就活系の講座や大学のキャリアサポートセンターにおいて自己分析をしようと耳タコの...
多角的な情報で、志望動機を補完する。~いつまでも社風だけに拘らない!~
多角的に情報収集をしよう。前回は、逆質問について改めてお伝えしました。詳細はこちらをご覧ください。さて、面接をする上でやはり組織の情報収集は絶対。それはあなたも方方から言われていることと存じます。情報収集に勤しむ!それが志望動機...
志望動機を話すなら、「明確な根拠」を持とう。~挑戦心という不確実性の罠~
志望動機は「挑戦したい」だけでは通用しない。前回は、モチベーショングラフを用いた面接についてお伝えしました。詳細はこちらをご覧ください。さて、面接であなたに求められている説明力。この説明力で大切なことについてお伝えします。やりた...

以下の記事でもお伝えしているように、公務員志望なら街歩き。これは絶対。街歩きは筆記試験以降では遅いです。筆記試験の前には街歩きを済ませましょう。

なぜ筆記試験の前か。筆記試験時に論文試験があるからです。論文でその自治体の現状や課題、施策について触れるのですから、街歩きしないわけにいきません。

論文がなかったとしても、面接で聞かれるので、街歩きはすべきでしょう。

公務員と民間は併願できる。〜計画的に併願を。〜
公務員と民間の併願は可能なのか。前回は、内定獲得後の辞退についてお伝えしました。詳細はこちらをご覧ください。民間では内定が出始めている。そうするとざわつき出すのが公務員を志望している方ですね。この時期、毎年のよう焦り出してあた...

いかがでしょうか?
何にせよ、一夜漬けで面接での受け答えが格段に良くなるということはあり得ません。前もって面接練習はしましょう。

特に、組織ごとに志望動機が異なるため、志望動機系の面接練習は必須です。

面接前日だからこそ、自分と向き合う時間を

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