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「就活に有利な資格はあるか?」⇒その答えは特にない。
前回は、就職活動をする上で直感を磨くことについて、お伝えしました。詳細は以下をご覧ください。

さて、資格って本当にたくさんあるなと思う今日この頃です。
山ほどある資格から何を選択するか。
私自身が資格・就職の学校で講師をしていたこともあり、資格にはやはり興味がある。
そんな中出会ったのがCDAひいては国家資格キャリアコンサルタントであるわけですが、私の知らない資格はまだまだ沢山あることに気づかされます。
資格のPRは、有利不利よりも、その取得理由にある。
国家資格だけでも約200もの資格が、検定や民間資格も含めると・・・もう数えるの諦めました。
それくらい資格の数は豊富。
毎年のごとく就活生の方から、「就活に有利な資格は?」と聞かれます。
以下の記事にも記載している通り、有利な資格は特にない。以下は資格のES等での記載の仕方についても述べておりますので、ぜひご覧ください。

有利不利よりも大切なのは、「その資格を取得することで、自分はどうしたいのか」です。
・その資格をなぜ取得しようと考えたのか。
・どのように活かしたいのか。
・活かすことでどんな自分を実現したいのか。
こういったことを整理した上で資格のPRをした方が良いでしょう。
面接で面接官が聞きたいのも、その資格そのものよりも「なぜ?」の部分です。
もちろん、職種によっては必須の資格もあるでしょう。
どの資格を取得しようか迷ってしまうほど、資格の種類は豊富にあるわけですから、気になる資格は取得してみていかがでしょうか。
ただ取得しやすそうだから取得したではPRにはなりません。なぜ取得しようと思ったのかが大切です。