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面接は会話。〜伝えたいことは何かを考える。〜

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伝えたいことは何か。相手の立場で考えよう。

前回は、就活は焦らず冷静にやるべきことをやろうとお伝えしました。詳細はこちらをご覧ください。

就活は、焦ると危険!〜焦るときほど冷静に。〜
就活は焦るよりも着実な準備を。 前回は、公務員におけるやりたいことの基本的な考え方をお伝えしました。詳細はこちらをご覧ください。 ...

さて、伝えたいことは何か、考えていますか?

就活もインターンシップも、エントリーシートも面接も、経験をただ述べれば良い、思ったことをただ伝えればよいのではありません。

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相手の意図を知ること。

伝えたいことが不明瞭、質問者の意図が汲み取れていない。

それでは、あなたの良さは十分に伝わりません。

面接は会話。

自分の良さを伝えようと、一生懸命話をしてくれる。

けれども、それがある意味での博打を踏むことに、気づいていない人がいます。

その博打とは、独りよがりに見えてしまうということ。

その伝えようとしていることが、相手のことを考えたものになっていないことが考えられます。

「あなたが面接官に何を伝えたいか」以上に、「面接官の意図に沿って、あなたが何を伝えたいか」の方が大切です。

伝えたいことは一方的なものでは、伝わりません。相手の意図に沿って、かつ、分かりやすく伝えてこそ、伝わります

そこで必要になるのがコミュニケーションです。中でも、会話です。そのために面接があるということを理解しましょう。

自分の言いたいことを一方的に言うのは会話ではありません。

相手がいて、その相手が興味を持って聞いてくれ、そして質問を投げ返してくれる

それが面接における会話です。

あなたの言うことに、「へー。」「ふーん。」「そうなんだー。」と返されたら、それは会話では言えないのです。

会話とは、相手がいて初めて成り立つもの。それをお忘れなきよう。

いかがでしょうか?
伝えたいことは何かを考えることは、相手の質問の意図を踏まえてのこと。

自分よがりにはならないよう、お気をつけください。

今回の内容は以下でもお伝えしております。以下も合わせてご覧ください。

面接では、相手の意図を汲み取ることが大切。~適切な回答でPRを。~
面接では、相手の意図を汲み取ってコミュニケーション能力の高さをPRしよう。 前回は、業務の細分化でモチベーションの源泉を知ろうとお伝えしま...

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