面接では、具体的にわかりやすく、簡潔に。

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相手にとって分かりやすく。

面接練習でも本番の面接でも、
もちろん普段の会話でも、
相手に分かりやすく伝えることをあなたは意識していますか?

特に理系の研究職の人に多いですが、話したいことを話したいように話していないでしょうか?

面接は、短時間で面接官に自分を理解してもらわなければならない場です。

そこで、意識してほしいのが、
具体的に分かりやすく、そして、簡潔に

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5W2Hを一気に伝えることだけが全てではない。

今回は、以下の記事も参照すると
より理解が深まります。

就職営業力④(2)~面接で求められる説明力~
説明力を身に着ける 就職営業力④ 商品の正しい説明ができること。 自分のことを正しく説明できるか、これがエントリーシートや面接で求められ...

この記事でもお伝えしているように、5W2Hを意識しましょう。

こうお伝えすると、ものすごく詳しく事細かに話してくれる人がいます。

ただ、面接という場を考えれば、単に具体的であればよいわけではありません。

短時間で面接官に伝えなければならないのですから、長々と詳細を話すのは禁物

だからこそ、合わせて意識してほしいことが

  • 質問を通して具体化していく。
  • 平易な言葉を心掛ける。

この2点です。

上記の記事でもお伝えしていますが、
特に質問してほしい部分を省いて話すようにすれば、長い話も幾分かは省略でき簡潔になります。

質問をしてもらうことで具体化していけば良いのです。
(上記記事の③参照。)

そして、専門用語など難しい言葉を用いることも、分かりやすさの弊害となるでしょう。
平易な言葉に置き換えて話すことを心掛けましょう。

面接官が専門用語に詳しい人ならまだしも、そうでなければ、何を言ってるのか分からずあなたへの興味そのものがなくなります。

平易な言葉に置き換えられないようなものは、基本的には言わないことが望ましいでしょう。

もちろん、意思疎通がしっかり取れていることを相手に暗に伝えるためにも、
質問に対する結論→説明といった順番も意識しておきましょう。

まとめ

具体的に分かりやすく、簡潔に。
そして、結論→説明。

これは、面接における心構えとして最も大切かつ基本的な事項になります。

面接はあなたを伝える場。
面接官はあなたの味方です。

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