面接には、3つの張りが必要。

面接

面接もまずは見た目から。

面接対策の支援がここ最近増えてきた。

支援していてまず感じるのが、新卒就活生も転職者も張りが大事だということ。

張りのない人は、話をしていても何も感じられないまま、時間がただ過ぎていく。

これは何も面接に限ったことでもありません。

日常会話でも張りがないと会話のキャッチボールができなくて困った経験はないでしょうか?

何を話しても、跳ね返ってこない。
そんな感覚を得たこともあるはずです。

面接では、短い時間で自分を売り込まなければならないわけだから、面接官側が何も感じないというのは、何だかすごくもったいないですね。

3つの張りで、良い印象を。

まず、会話をする際に意識してほしいことが、
相手からどう思われたいか、です。

この意識の元で、心がけることが印象
やはり良い印象を相手に与えることは必須でしょう。

更に具体化するならば、3つの張りを意識することが良い印象に繋がります。

3つの張りというのが、以下。

  1. 声の張り
  2. 顔の張り
  3. 姿勢の張り

声の張り

声の張りについては、以下の記事でもお伝えしています。

詳細は以下の記事をご覧ください。

大きな声でハキハキと!〜声の質で印象は変わる。〜
声の質を高めよう!前回は、挨拶の大切さについて、お伝えしました。詳細はこちらをご覧下さい。面接の際、まずは挨拶を意識してほしいということに付随して、声も意識してほしいなと感じます。声を大きく、口調ははっきりと。面接ではどうして...

明るくハキハキと
これは鉄則です。

ボソボソとか細い声で話をしていては、相手に伝える意思がないと判断されかねない。

伝える意思を持つことが大切でしょう。

暗い声で話をされるよりも明るい声で話をされたほうが、前向きさも感じられ印象は良いです。

顔の張り

これは、なにも美肌になろう!というわけではありません(笑)

顔の張りとして意識してほしいことが笑顔です。

笑顔の大切さについて、以下でもお伝えしています。
詳細はこちらをご覧ください。

笑う門には就職来たり。〜表情という印象の大切さ。〜
印象は表情で決まる!前回は、就活のために社会人と出会うことをお伝えしました。詳細はこちらをご覧ください。さて、最近私自身の反省や改善も込めて思うのが、「笑顔の大切さ」です。本当、笑顔って大切。印象は、就活において重要な要素の...

緊張して顔がこわばることもあるでしょう。

暗い顔つきになってしまったり、怖い顔になってしまったりと、そんな悩みを持つ人の気持ちが痛いほど分かります。

その顔の強張りは、もしかしたら、責任感から来ていませんか?
しっかりと言わなきゃ、伝えなきゃという思いが空回りしているかもしれません。

その想いも大切ですが、何より人との会話で成り立つのが面接です。

将来一緒に働くかもしれない人と対面しているのですから、目の前の人がどんな人かワクワクしながら面接に臨むことです。

その人との会話を楽しみましょう
自分も相手もせっかく時間を合わせて会っているのですから。

姿勢の張り

姿勢を正し、背中をピンッと張って話をしましょう

自信がないと、つい下を向きがちになり姿勢も悪くなります。
無理に自信を持てとは言いませんが、前を向いて背筋を伸ばして話す意識は持ちましょう

姿勢に気を配るだけでも、堂々とした態度を見せることができます。

ちなみに、よく胸を張れという人がいますが、腹筋と腹斜筋に力を入れると良いです。
ってそこまで気が回りませんよね。。。

まとめ

面接の際は、3つの張りを意識してみてください。
まずは見た目から。

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