リモート映画から学ぶ、WEB面接の極意。

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相手の心を震わすのはカンペでは無理だ!

本日、朝のワイドショーで、リモート映画が紹介されていました。

Youtubeで上田慎一郎監督のもと「カメラを止めるな!」のキャストが再結集して、
完全リモートで制作したのだとか。

短編映画「カメラを止めるな!リモート大作戦!」はこちら。

短編映画『カメラを止めるな!リモート大作戦!』本編 | One Cut of the Dead Mission: Remote

役者の方からしたら、これこそまさに究極の演技だなと思います。
目の前にあるのは、webカメラのみ。

そんな劣悪ともいえる環境の中で最大限の演技を披露しています。
それこそ、表情や声のみ。

目線や声の質など細部にわたったこだわりが見れる。

実際にワイドショーの中で撮影を上田監督の元で再現し
撮影のポイントを紹介していました。

目線は画面ではなく、カメラを。
ビデオ通話だと音域が削られるため、声を張る。

この2点。
WEB面接等でも同じことがいえます!
ぜひ参考に!

私もWEB採用面接や模擬面接指導を経験していますが、
やはり目線(目が合っている感覚)は重要。
それだけでも、なぜか親近感がわき、
終始目が合わない人に比べて印象は良くなります。

そして声のトーン
これも、確かに!と思わずうなずいてしまったほどです。

web面接をして評価をする立場としては、
声のトーンが暗いとその時点でアウト。
それはなぜか。

ずばり、
聞き取れないから
です。

ビデオ通話は、目の前のカメラに向かって話すため、緊張感が持てない。
相手との距離感もつかめないから、相手にちゃんと声が届いているかが分からない。
こういったことがビデオ通話のデメリットになります。

そのため、
思った以上に声のトーンを高くし声を張らないと
相手からすれば結構声が小さく、ぼそぼそしているような印象となります

まとめ

上記で紹介した「リモ止め」ぜひご覧ください。
本編自体は28分程度と短めで、
私たちの現状を代弁してくれていて面白い!

この映画から学べることは、目線、表情、声のトーンに留まりません。
相手の心を震わすには、
カンペなんてもっての外だ

ってことも分かるはず。

面接官を欺けると思ったら大間違い!
面接官の心はカンペではつかめませんよ。

WEB面接について、以下も合わせてご覧ください。

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