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あなたはどんな人が苦手?〜苦手から逃げない対処法を身に着けよう!〜

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あなたにとっての苦手なタイプの人とは、どのような人ですか?

前回は、活躍するビジネスマンの条件について、お伝えしました。詳細はこちらをご覧ください。

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活躍するビジネスマンの条件とは何か? 前回は、就職活動を4P、4Cに準えてお伝えしました。詳細はこちらをご覧ください。 さて...

さて、活躍するビジネスマンの条件の中で、「周りを巻き込む力」についてご説明しました。今回は、この周りを巻き込むということについて最も大切な、「苦手なタイプの人との付き合い方」について触れます。

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苦手なタイプの人との付き合い方について問われたら。

「あなたにとって苦手なタイプの人とはどのような人か、教えてください。」

面接の質問としては、最もオーソドックスと言って良いこの質問。あなたに対して何を問う質問なのでしょうか。見ていきましょう。

あなたの人柄を問う。

まずは、あなたの人柄を見ています。例えば、「歩きタバコや歩きスマホなど、マナーを守れない人が苦手」であれば、正義感の強さが分かるでしょう。

面接官に、あなたがどのような人物に見えてほしいのかを考えて、苦手なタイプの人とは自分にとってどんな人物なのかを自己分析することが必要です。

対処法こそビジネスマンたれ。

人柄の他にも、あなたが職場で良好な人間関係、信頼関係を築けるかを見極めるための質問でもあります。

社会人との違いの1つとして学生の特性の中に「合わない人を排除する。」というものがあります。

学生のうちは、気の合う人とだけ仲良くするというのは、日常生活において特に支障を来すことはないでしょう。これが社会人となったら、そうもいきません。

職場では、苦手なタイプの人を、異なる価値観を持つ人と解釈します。そのため、自分と違う価値観を持つ人とどう向き合うか、あなたの姿勢が問われているのです。

様々な価値観を持った人々と仕事をしなければなりません。その異なる価値観(苦手なタイプ)の人が、上司でも先輩でも、部下でも後輩でも、気が合わないから口を聞かないのではこなせる仕事もこなせません。もし、それがお客様で、苦手だから取引しないのでは、儲かる仕事も儲かりません。

以上のことからも、苦手な人への対処法を聞かれた際に「苦手なタイプの人とは接しないようにしています。」といった対処法を答えるのはNGとなります。

採用者としては、あなたが社会人として仕事とどう向き合おうと考えているのか、その姿勢を見ているわけですから、「接しないようにしている」など、後ろ向きな関わり方は、人間関係におけるストレス耐性がないと判断されかねません。

苦手な人に対して具体的にどう向き合うのか、ビジネスマンとして適切な対処法を話すよう、心掛けましょう

学生と社会人の違いは、組織として求められる協調性としてお伝えもしています。こちらも合わせてご覧ください。

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苦手な人への対処法の答え方

苦手なタイプの人に対して、実際にどのように対処しているのか、具体的な例をあなたの経験とともに語るようにしましょう。その受け答えの際には、以下を留意しながら回答してください。

苦手な理由は個人的な感情を抜きに。
単なる悪口にならない。

① 苦手な理由は個人的な感情を抜きに。

苦手であるというだけでなく、その根拠も述べましょう。その際は個人的な感情は抜きにしてください。生理的にダメでは、学生からは脱せません。客観的にも理解できる理由を述べるよう心掛けましょう。

この質問は、良好な人間関係を構築できるかを見ている質問です。そのため、接しない、避けるという回答はNG個人の好き嫌いでの判断もNGです。

② 単なる悪口にならない。

苦手なタイプを答えるのは、一歩間違えると、単なる悪口になりかねません。それは、当然ながら採用者に良くない印象を与えるだけですので、気を付けましょう。

自分が嫌だと感じたことと同じことを他人にしないよう、配慮していることを伝えましょう。苦手な人から学んだこととして伝えられることがベストです。

いかがでしょうか?
苦手な人について問われたら、怒りや憎しみという感情ももしかしたら湧くかもしれません。けれどもそんな感情は切り離して、冷静に客観的な視点で話すよう心掛けましょう。

あなたが相手に対して苦手としているということは、相手もあなたに対して苦手としている可能性があります。それはつまり、双方に否があるということなのかもしれないのです。

自分にも悪いところがあるのだと受け止め、対処をすることを心がけましょう。そうすることで、社会人になってからもきっと活きるはずです。

面接指導をしていて、苦手なタイプがいないと言う方も中にはいらっしゃいます。それは、嘘をついているという印象になるので注意して下さい。

なぜなら人は誰しもに苦手なタイプが存在します。苦手なタイプがいないというのは、自分なりの対処法が存在するからこそ、苦手意識を持っていないと言い換えることもできるでしょう。

自己分析をして、苦手なタイプの人とその対処法をしっかりと認識し、答えられるようになりましょう。

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