【公務員】受験年の1~3月にやるべきこと(論作文試験対策編)

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論作文試験は、この1月から本格的に練習するべし!

公務員試験を控える方にとって、この時期は追い込み時期。だんだんと落ち着きがなくなる時期でもありますね。

だからこそ、やれることをやって、自信をつけていきましょう。
できることを着実にやることです。

論作文試験、侮るべからず。

本試験が近づき、どの採用試験でも頻出となる択一試験の科目の学習も落ち着きだすこの時期。

新たに取り組む一つが、論作文試験です。

これ、侮るなかれ。

教養論文は、配点比は人物試験に比べ低いものの、足切りラインがあるため、手を抜くことはできません。

極端な話、筆記試験がたとえ満点でも論文の出来で不合格になることも有り得ます。

論文の試験は、文章作成能力があれば合格点をもらえるというわけではありません。
択一試験では評価できない個人の価値観や性格を知るために論作文試験は課されています
主要な採用試験である国家一般職(大卒程度)の試験と特別区Ⅰ類の受験案内を見ても
国家一般職(大卒程度)では、

文章による表現力、課題に関する理解力などについての短い論文による筆記試験

特別区Ⅰ類では、

社会事象への関心、思考力、論理性等を問います。

と表記されています。
つまり、主な評価項目として

  • 論理的思考力
  • 表現力
  • 理解力
  • 社会問題への関心度

が考えられます。

これらは、容易に身に着くものでもありません。万全な対策が必要となるでしょう。

論文の出題テーマを大別するならば、
大卒程度の試験であれば、行政課題型自己分析型に大別されます。
論作文を書く練習と同時に、
行政課題であれば時事の収集や政策、取組の調査をしておくこと。
自己分析であれば経験の洗い出しをしておくこと。

そしていずれにおいても、その官公庁・自治体でなけらばならない理由を明確にしておく必要があることからも官公庁研究や自治体研究が必要になります。

そして、論文と面接で一貫性を持つことも求められるのですから、今のうちから官公庁研究自治体研究は必要といえるでしょう。

論作文添削、1回1,500~承ります。

論作文は上記評価項目が存在するからこそ、必ず添削を受け第三者の目線で評価を受けてください。
私に添削を受けたいという方は以下からお申し込みください。

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まとめ

この時期から、やることがドッッと増えます。
論文の練習に、それに付随しての官公庁や自治体研究、そして時事の収集。

これらをやらなければならないのに択一試験の勉強も疎かにできませんね。
八方塞がりに感じるかもしれません。
だからこそ、効率的な学習が必要になります。

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