経験で志望動機を語る。~なぜを深めて経験を語ろう。~

シェアする

☟フォローして就活相談(無料)をする。



☟ブログランキング参加中。応援よろしくお願いいたします!

ブログランキング・にほんブログ村へ

志望動機を語る上で、経験こそが最高の説得材料となる。

前回は、インターンシップに参加するための心構えとして受入先の組織にPRすることをお伝えしました。詳細はこちらをご覧ください。

インターンシップに行くなら、PRするつもりでやろう!〜職業体験の域を超えろ!〜
インターンシップは成長とPRのためにある。 前回は、就活に有利不利を考えないとお伝えしました。詳細はこちらをご覧ください。 ...

さて、面接が公/民ともに増え、1日面接指導という日もあるほどです。面接指導を多く行う中で、思うことがあります。

就活支援サイトリンク集

気になる就活支援をお選びください。























皆同じような志望動機になっている。

「○○に興味を持ち志望します。」
「○○をしたいと考え志望します。」

志望動機で上記のように話す方が多いです。

私の経験則で話をすると、上記だけでは至って普通の志望動機だなぁと感じます。

経験は確固たる根拠となる。

本気で志望しているのかという観点で言えば、足りないと言わざるを得ない。

興味を持った。やりたいことがある。その裏にある理由が採用者としては知りたいです。

その志望動機の裏にある理由の部分を話してくれない方、もしくは、気づいていない方が多いように見受けられます。

そのため、「なぜ」を深めることを意識してみてください。これについて、以下も合わせてご覧ください。

なぜを深めて志望動機を確固たるものに!〜なんで?と問い掛けよう。〜
なぜ?が薄い志望動機は疑われる。 前回は、面倒なことも率先してやることで、自分の糧とするということをお伝えしました。詳細はこちらをご覧くだ...
就職営業力③(3)~自己分析を深めるコツは「なぜ?」~
自己分析のコツ 自己分析は、過去の経験を振り返ること。 そんなことをお伝えしてきました。 昨日お話ししたように、些細な事で...

そして、その志望動機の裏にある理由は一体どこから来るのでしょうか?おそらく大半の方は、自らの経験に起因するのではないでしょうか?

多くの方が、経験の中に興味ややりたいことが隠れているにもかかわらず、その大切な経験をなかなか語ってくれません。

志望動機において経験を語っちゃいけないなんてルールはどこにもない。むしろ、志望動機に起因する経験であれば積極的に話すべきです。

経験は確固たる根拠となる。経験に勝る理由はありませんから。

いかがでしょうか?
経験を積極的に語りましょう。それが説得力を生み、面接官への説得材料として最適なものとなります。

そのためにも「なぜ」を深める。
これを絶対行いましょう。