検索して、パパッと解決!とはいかないんだよね。

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検索して志望先を探す時代。だからこそ、検索するだけで終わらない。

情報って、正しく使えば効果を最大限発揮できるものになるし、少しでも誤った使い方をすれば、正しい方向を向けなくなる恐れもある。

何でも検索で解決できるのは情報化社会のメリットでもありデメリットでもありますね。

ここ最近、就職転職における相談をしていて、上記のことをひしひしと感じます。

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検索するなら想いも知れ。

意外と多いのが、
「勤務地と職種名で検索して最初にヒットしたから、受けました。」
みたいな。

そりゃ検索すればわんさか出てくるわな。
確かに手っ取り早く志望先を見つけられる。

あー、SEOって大切だなと思いつつ。

でもさ。。。

「たまたま検索でヒットしたから受けました。」
なんて言えないじゃん?

それで受かって採用されたとして、仕事や会社が合わない場合どうするの?

たまたま仕事も会社も自分の肌に合うということもあるかもしれない。

でも確実に合うとも限らないし、合ったとしてもその確率は極めて低く偶然性に左右される。

いやいやいや。。。
大博打やんか。。。

危険愛好型なら、まぁそれも良いとは思いますが、
社会に出るってそう甘いものでもないよ?

生産活動が盛んに行われる渦中に飛び込まないといけないのだから、
学生時代に比べてストレスの掛かり方も変わってくる。

だからこそ、検索で終わらず、しっかりとその企業への想い(志望動機)も醸成しましょう

検索から得た情報は企業の名前だけではないはず。
企業の社会に対する存在意義や企業の事業内容、そこに込めた想いもしっかりと読み取ることが大切です。

そこから共感ポイントを見つけるのが想いを作るコツです。

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