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志望動機は、正しい情報を取りに行った者勝ち!〜下手にイメージで勝負しない。〜

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面接では正しい情報で勝負!その組織に興味があることを情報量で伝えよう。

前回は、エントリーシートに完璧さを求めないということをお伝えしました。詳細はこちらをご覧ください。

エントリーシートに完璧さを求めるのは合理的か?〜大切なのは未来を見据えること。〜
エントリーシートよりも未来を考える時間を持とう。 前回は、行動理由を持つことについてお伝えしました。詳細はこちらをご覧ください。 ...

さて、調査不足のまま志望動機を作っていませんか?

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調査不足は不信感を与える。

例えば、あなたが空調制御システムの施工、設備の点検事業を行う会社の人事だとします。

志望者から、
「水族館が好きで、もっと多くの人に水族館を利用してもらうためには空調を管理してニオイを除去したほうが良いと考え、空調制御システム会社の御社を志望します。」
と、面接で志望動機を述べられたらどう感じますか?

顧客に水族館がいたり水族館専用であったりでない限りポカーンとなるはずです。

情報は貰うものではなく、取りに行くもの。

趣味や特技と照らし合わせて志望動機を言うこと自体は問題ありませんが、上記の例はその組織の本質からかけ離れすぎていますね。

水族館が好きなら水族館で働けば良いと思われるでしょう。

志望動機を言うならば、組織の情報は調べておくべきでしょう。

組織の方から渡してくれる情報はほんの一握り。10ある情報のうち、せいぜい2〜3個程度でしょう。

あとの情報は自分から取りに行くしかありません

もらった情報だけで勝負しようとすれば、他の就活生と何ら変わらない志望動機になる。

ない情報を勝手な思い込みで補完すれば、的外れな志望動機になるでしょう。

それでは、相手に「さほどうちに興味ないんだな」と思われるだけ。

正しい情報を多角的な観点から、様々な方法で入手しましょう

情報を入手する方法は以下をご覧ください。

就活はオリジナリティのある情報で勝負!~インターネットと人で情報を補完し合おう!~
就活の基本は、人に会うこと インターンシップが活発に行われ、今後もより一層20卒の就活が活発になりますね。 以前、志望動機について触れ、...

いかがでしょうか?
情報は自分から取りに行く。これが基本です。能動的に動きましょう。