面接に強い経験なんて考えるな!〜その経験をあなた自身の糧にしよう。〜

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面接に強い経験を積もうなんて考えない。

前回は、面接では直球勝負でいこうとお伝えしました。詳細はこちらをご覧ください。

面接では取り繕わずに直球で!〜あなたの魅力を伝えられるエピソードを。〜
面接で取り繕うの禁止! 前回は、プレゼン面接の事前準備についてお伝えしました。詳細はこちらをご覧ください。 面接。「もっと直...

担当している講座の中で、面接に強い経験とは何か。そんな質問を受けました。今回はこれについて。

面接に強いかどうかは、伝え方次第。

これについては、以前にも以下のような記事でお伝えしております。詳細はこちらをご覧ください。

強い経験と弱い経験~違いは、能動的かどうか~
経験に違いはあるか どんな経験をしたらよいか インターンシップに参加するべきか そんな質問が最近本当に多い。 特に夏のインターン...

ただ、強い経験とは、大きな括りでこれが強いとは言えません。その経験を語る人の伝え方も影響するからです。

その経験の中でも、何をどのように経験したかが大切。

以前は、留学経験が強いと言われていました。

では、この留学経験。今となって留学経験あるいはそれと同等の経験をしている方は多くいる。留学は珍しいものではなくなってきています。

そのことからも、留学経験そのものが「強い」わけではありません。つまり、留学をすればよいというわけではない。

大切なのは、留学の中で何をどのように経験するかということです。

ただ単に、「語学学校で語学を学んだ。」「図書館通った。」「日本人以外の人に話しかけた。」だけでは、PRの意味をなさないということです。

ありきたりなエピソードでPRするのか、自分しかない経験と誇りを持って言えるエピソードかにより、その経験が活きるか死ぬかが決まります。

どんな経験が良いのかよりも、どれほど濃い経験をしてエピソードを作るかに目を向けること。

大切なのは、中身。
その経験の中で特にどのようなエピソードネタを経験したのか、伝えたいのかを考えましょう

いかがでしょうか?
経験は大切。でも、面接のための経験はしないこと。あなた自身の糧になることが一番大切なことです。

なお、ここでいう経験とエピソードとは、例えば留学経験の中に「語学学校でのエピソード」「ホームステイ先でのエピソード」があるという関係性です。

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