あなたの取扱説明書を充実させよう。〜使用者側に正しく理解してもらうために。〜

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自己の取扱説明書を整理する。

前回は、供給者目線を持つことについてお伝えしました。詳細はこちらをご覧ください。

就活生よ、需要者から供給者へ!〜社会人なめたら、痛い目見るのはあなただよ?〜
需要者から供給者へ生まれ変わろう。 前回は、スマホ等の情報に頼りきって行動が遅くならないようにとお伝えしました。詳細はこちらをご覧ください...

さて、自己の取扱説明書の作成について。

エントリーシート=取扱説明書として以下でもお伝えしています。以下も合わせてご覧ください。

就職営業力②~エントリーシートはあなたの分身~
エントリーシートで伝えるあなたの魅力 昨日まで3日間に分けて、「就職営業力① 商品の品質向上に努めること。」について触れました。 ...

自分に何ができるのかを知ろう。

「自己分析なんてする必要ない。」

こう話す人もいるが、自分に何ができるかを知らないで、納得した社会人になんてなれるはずがないと私は感じます。

使用者に正しく理解してもらうために。

自分とは何者かどんな時に何ができるのか

それを調べるのが自己分析です。自分とは何者かを知らなければ何ができるかは見えてこない。

何ができるかを分からなければ、自分が何者か、何に向いているのかは分からない。未来なんて見えてきません。

この、何者か、何ができるのかが取扱説明書の中身になります。

どんな時に何ができるかという機能(できること)の充実、そしてその機能に耐えうるだけのパワー(精神的タフさ等)が備わっていることがあなたに求められることでもある。

そして、どんな商品にもその商品が産まれた目的や意図があります。それは労働者という立場も同様。

その目的や意図に沿って性能(能力)を発揮させ、よく利用してもらうためにも、使用者に正しく理解してもらう必要があります

それが適材適所を生む。

ただし、その適材適所とあなたのやりたいことが、必ずしも一致するわけではないことは、留意しておきましょう。

それは、採用者があなたの能力から適材適所を見極めてのこと。

「やらせてくれない」のではありません。

あなたがその組織で活躍するために、まずは自分の取扱説明書として、自己を整理しましょう。

いかがでしょうか?
自己分析として、未来像(目的)を見据え、あなたのできることを過去の経験をもとに考えていきましょう。

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