スポンサーリンク

自己分析ができないなら、しなくてよい~効果的な自己分析を~

シェアする

できない自己分析はしない

前回は、自己PRと長所の違いについて触れました。
一見同じに見えて、実は違う、この二つ。
企業が何を知りたくてこれら二つのことを聞くのか、その意図を汲み取って話すようにしましょう。
詳細は以下をご覧ください。

自己PRを考えるためには、自己分析をしなければならない。
これは、当たり前のことのように言われていることですが、
とは言っても、自己分析って難しいですよね。

それなら自己分析をしなきゃよい。
実は、こんな考えも私は持っています。

今日は、いつもと視点を変えて、自己分析をやらない方法をお伝えします。

二つのブログランキングに参加中です!ぜひ応援を宜しくお願いします!
人気ブログランキング
にほんブログ村 ランキング
スポンサーリンク

スポンサーリンク

自己分析にこだわらない

自己を分析することが自己分析ではない

あなたは、どのような目的で自己分析を行いますか?
自分を知るため?違いますよね。
就職活動をするためです。
もっと言えば、エントリーシートや面接で、自己PRやら頑張ったことやらを言わないといけないからですね。

それにもかかわらず、自己分析に時間をかけすぎる人が本当に多いです。
「ある程度のことが分かったら、自己分析はとっとと止める。」これが鉄則ですが、インターン先の面接に落ちたり、内定がなかなか出ないと、自己分析が間違っているのかな、やり直そうかなという疑念にかられることがあるのではないでしょうか。

けれども、自己分析は完ぺきにはできないことが当たり前です。
人は成長します。その成長過程の中でものの見方や考え方は変わって当然。だからこそ自己を知ることは難しいものです。

自己分析=価値観を知る

自己の中で一番知ってほしいことは、「現在大切にしている価値観」です。

現在、自分がどのような価値観を持っていて、それをどのように大切にしていきたいのか。
その価値観を元にどのように行動(就職)したいのか。
これを知るために、過去と現在の比較、現在と未来の比較が必要なんですね。だからこそ、自己分析しようということを述べてまいりました。

そして、比較をする際には、選択を迫られた時のことを思い出しましょう。
なぜあの時あの選択をしたのか。」これが、価値観の基になります。

この価値観を知ることが出来ればそれでよいと考えて、自己分析はほどほどにしましょう。

自己分析よりも企業研究

自己分析は就活のため、エントリーシートや面接のため、と述べました。就活は企業に向けて行う行動です。
つまり、企業研究ありきになってきます。企業が求める人材であることをPRしなければなりません。

そのため、自己分析ばかりしていては、内=自己に目が行きすぎ。外=企業に目を向けるようにしましょう。
外に目を向けるためには企業研究ということです。企業研究の方法は、

インターンシップ
説明会
OB・OG訪問
社内見学会

様々ありますね。
こういったことを行うことで、「この企業なら、自分のこんなところが合うな・合わないな」を見つけてくれれば、企業を見据えた自己分析の一つになるでしょう。

ただし、具体的に考えてください。漠然と合う・合わないではなく、その理由も考えてほしいということです。

自己分析しないで自分を知る方法

1つの手法が、「マインドマップ」です。
これは、自分の考えを図を書いて整理・見える化するものです。
考えたい大元となるキーワードを、紙の中央に置き、そこから網の目を張り巡らせるように、連想するキーワードやイメージを広げていきます。
簡単にまとめてくださっているサイトがあったので、参考までにご覧ください。

http://idea-soken.com/basic-rules-for-mindmap

マインドマップの書き方を簡単にご紹介します。


① できればA3、なければA4二枚をセロハンテープ等で止める。
② 真ん中にイメージを膨らませたい大元となるキーワードを書く。
ex)自分について知る場合には、自分の氏名など。
③ 網目状に枝分かれをさせて関連キーワードを書いていく。
ex)自分について知る場合には、学校名、サークル名、アルバイト名など。
④ ③に書いたキーワードに関連する経験を具体的に網目状に書いていく。
文章ではなく、箇条書きでよい。

このようにすると、考えや価値観が見えやすくなります。

自己分析は無理にやっても、自分は見えてきません。
時間をかけすぎず、納得がいくものが出来たらやめること。
あとは、企業研究をしてあなたの価値観と企業の価値観を照らし合わせていきましょう。

自己分析のやり方や価値観の見つけ方について、詳細は以下をご覧ください。