自己分析は、どのような時に主体性を発揮できたかを考えてみるのもよい。

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主体性を意識して経験を話そう。

チームの中の個を見せることは、主体性や能動性、積極性をアピールすることに繋がります。

たとえ、他人に言われて行なったとしても、そこには必ず自分の意志があるはず。

操り人形でなければ、ね。

やりたくないことだとしても、
やらされてるという意識でも、
どのような意志を持って行動をしたのか
それを伝えることが面接では大切になるのです。

なぜそれを伝えなければならないか。
それは、主体性があるかを採用者に示すためです。

では、なぜ主体性が必要か。

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主体性が必要な理由

仕事は、やらされるものではなく、行う意志がなければつまらないってもんです。

やらされてる感満載なんてやってらんないでしょう。

実際に面接で経験談を話していただく際にも、やらされてる感をもろに醸し出してくる人はいます。

周りからリーダーをやれと言われたからやりました。
みたいな。

果たして、そんな人を採用したいと思うだろうか?
その答えは

否。

やりたいことだけやれる環境なんて滅多にない。
それが仕事ってもんです。

やりたくないこともどうしたって仕事のうちに入ってきます。

組織としても、やりたくないことを理由をつけてやらない人よりも、やりたくないことでもこなしてくれる人の方が仕事を任せたいと思うはずでしょう。

だってそういう人のほうが能動的に成果も出してくれるし、何より扱いやすい。

だからこそ求められるのが主体性。

あなたの主体性はどのような時に何を感じることで発揮されるのか?
それを意識して経験の洗い出しをしてみましょう。

主体性とは何かということについては以下も合わせてご覧ください。

そもそも主体性って何?〜目標から行動まで自ら考えられるか?〜
主体性を知る。 前回は、「困難なことは何か?」という質問に対する受け答えの考え方や方法を、お伝えしました。詳細はこちらをご覧ください。 ...