自己分析②~就職営業力と自己分析~

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就職活動は営業活動なり

前回は自己分析とは何たるかということについて触れました。詳細はこちらをご覧ください。

自己を知る、自己分析①~経験の洗い出し~
自己分析を知る。 あなたは、自己分析していますか? やり方が分からない、うまくできているか不安という方もいらっしゃるのではないでしょうか...

自己分析は経験の洗い出しをする必要があると述べましたが、だいぶ面倒・・・ですよね。

自己分析は自分を知ることにありますが、そもそもなぜ自分を知る必要があるのでしょうか?今回はそれについてみていきます。

就活生のあなたに必要な能力は就職営業力

なぜ自分を知る必要があるか。それは、企業に自分を売り込む必要があるからです。就職活動は、営業活動。みなさんが社会人への第一歩として初めて経験するのが営業という職種です。

就職営業力を身に着ける

何を営業するのか?もちろん自分自身ですよね。就職という市場においては、あなた自身が商品となります。そこで、就活生のあなたに求められるのが、就職営業力。自分という商品を売り込むために必要な能力で、私が作った造語です。

この就職営業力、細かくいくつかに分けられますが、今日はそのうちの一つをご紹介します。

就職営業力の第一歩は「自分を知ること」

商品を営業するには、やはり商品知識が必要ですよね。
そして、この商品知識を身に着けるために、必要になってくるのが「自己分析」。
自分という商品を正しく知らないと、買い手である企業に売り込みなんてできません。

商品を正しく知る。

「商品を正しく知る」とはどういうことか。それは、良いも悪いもすべてを知るということです。

例えば家電量販店で物を買うとき、商品の長所ばかりを言わってくる店員さんよりもマイナスも含めて包み隠さず話をしてくれる店員さんの方が信用できますよね?しかも商品の比較なんかも交えて話をしてくれるとより一層信用度が増しますよね?

就職活動もこれと同じです。
自身の長所はもちろん、それだけでなく短所も知っておくことで、就職活動(特に面接)において信用度が増します。さらには、商品がどんな場面で活かせるのか、経験を元に具体的に紹介できる必要があります。そして、他人との差別化として、どんなことを経験したかを洗い出せると一層望ましいでしょう。

いかがでしょうか。
商品知識を正しく身に着けるために自己分析は必要です。そして、その商品を活かせる場面を経験を通して相手に想像させるためには、まずは経験の洗い出しが必要です。経験の洗い出しというアプローチをする必要があるのが自己分析。行く行くは面接にも活かせるので、今のうちから考えておくことをお勧めします。

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