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自己分析③~価値観と業界・企業を照らし合わせる~

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自分の価値観を、業界や企業に照らし合わせる

自己分析は経験が大事。前回はそんなことをお伝えしました。詳細はこちらをご覧ください。

自己分析②~就職営業力と自己分析~
就職活動は営業活動なり 前回は自己分析とは何たるかということについて触れました。詳細はこちらをご覧ください。 自己分析は経験...

さて、就職活動の本質に迫ります。

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就職活動の本質は「自分を知ること」と「相手を知ること」をリンクさせること

就活生の方でよく陥りがちなのが、「自分を知ること」と「相手を知ること」を別として考えることです。

自分を知ることは自己分析。
相手を知ることは志望動機。

この二つは、別物のようで、別物ではありません。表裏一体のもの。どういうことを指すのか、見ていきましょう。

自己分析と志望動機に一貫性を持たせる。

この2つに一貫性を持たせることで、正しい就活ができるようになります。

自分はこういう人間だ、こんなことが得意だ。

こんな仕事に向いていそうだ。

この仕事ができるのはこの業界だ。

という具合に、業界や企業と自分自身の正しいマッチングを行えれば、正しい就活になります。あとは、自分の考えが本当に正しいかどうか説明会やOB訪問で確認し、都度、描いている業界・企業イメージの修正をしていけばよいだけなのです。

自己分析と志望動機に一貫性を持たせるために考えるべきはコレ!

ということで、今日は、自己分析と志望動機に一貫性を持たせるために考えるべきことを紹介。

それは、あなた自身の価値観は何かを問いかけることです。
あなたの価値観を知るために以下を考えましょう。

なぜ働きたいの?
なぜ①の中でも、民間(公務員)なの?
なぜ②の中でも、その業種なの?
なぜ③の中でも、その企業(自治体)なの?
④の中で、特にどんな職種に就きたいの?
⑤でいう職種の立場で、就職希望先にどのような効果をもたらしたいの?どのように貢献したいの?

パズルのように、一つ一つのピースをはめていけば、最後には大きな展望が出来上がり、未来の自分を描きやすくなるでしょう。未来の自分を描くことの重要性や方法については、以下をご覧ください。

自己を知る、自己分析①~経験の洗い出し~
自己分析を知る。 あなたは、自己分析していますか? やり方が分からない、うまくできているか不安という方もいらっしゃるのではないでしょうか...

考える際の留意事項としては、具体的に考えるということです。
就職活動において、具体性を持つことは必須。5W2Hを意識しましょう。

いつ、どこで、だれに、なにを、なぜ、どのように、どれくらい(数量的に)か。

「具体性がないものは明確ではない」です。
例えば、
① なぜ働きたいの?=お金を稼ぎたいから。→NG
なぜお金を稼ぎたいか、どれくらい稼ぐか、いつまでに稼ぐか?
これが大事です。
・老後に向け堅実に、確実に、お金を稼ぐ→給与規定がしっかりしている公務員?
・20代で多くのお金を稼ぎたい→多額のお金を一度に扱う金融?
お金を稼ぎたい理由も、人それぞれ異なります。
もしかしたら、家族の生活を助けたいからかもしれない。
もしかしたら、お金のかかる趣味をもっているからかもしれない。
お金を稼ぎたいという理由の、その裏にある
真の理由を明確にするには、具体的に考えていくことが求められます。

なぜ具体的に考えるか?
その裏のさらに奥にある理由を知ることであなたの軸となるものが明確になるからです。
浪費癖がありお金にルーズなことか分かったのに、お金を扱う金融系を志望すると言っているようなもの。

いかがでしょうか?
軸を知ることで、職種や業界、企業選定がスムーズにできるようになりましょう。そして都度、あなたの「軸」と「業界・企業」を比較し、両者の乖離を小さいものにしていきましょう。

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