攻めの姿勢で、就活魂!〜積極的に動いて選択肢を広げよう。〜

就職活動全般

就活は攻めの姿勢で。

前回は、経営者目線を身に着けることをお伝えしました。経営者目線と従業員目線の両方を持って、組織の成長に貢献しましょう。詳細はこちらをご覧ください。

従業員、皆経営者たれ。〜経営者目線と従業員目線のバランスも大切。〜
経営者感覚を持つ=責任が生まれる。前回は、圧迫面接についてお伝えしました。詳細はこちらをご覧ください。さて、体脂肪計国内シェアトップの企業が2017年に導入した新しい働き方の制度である「従業員の個人事業主化」。この3年で26名...

さて、就活は攻めの姿勢で勝負!

あなたは、就活、どう動く!?

夏期インターンシップも終わり、大学によってはインターンシップ報告会などが控えていますね。

私のところにも、インターンシップ終了後の所作について、相談に来る方が増えています。

攻めの姿勢は、選択肢を広げるきっかけを作る。

ほとんどの就活生から「せっかくインターンシップに参加したのだから、モノにしたい。」と前向きな言葉をいただきます。

その前向きさ、素晴らしい!

インターンシップに参加=内定ではない。けれども、参加してモノにしたいと感じた。未来の可能性を感じた。

そのためにできることをしたい。そのためのお礼状を書き、次に会う約束を取り付けるのでしょう。

自分がどう動くか次の一手をどうするか。すべてはそれ次第。

以下にもあるように、着実な一歩を。

やれることを着実に。〜一歩の積み重ねが大切!〜
できることを、一歩一歩確実に積み上げていくこと。前回は、「ます」と「ました」の使い分けについてお伝えしました。詳細はこちらをご覧ください。さて、過去の教え子からの教訓。あなたなりの頑張りは誰にも否定できないもの。私が公務員講座...

そして、情報、データとのにらめっこだけでは、正しい就活はできません。社会人と出会い、働くとは何たるかを知りましょう。

就活するなら社会人と出会え!〜検索しても得られないものがそこにある。〜
検索では得られない、社会人の本質を肌で感じよう。前回は、基本に立ち返ること、そして応用もしっかり身に着けることをお伝えしました。詳細はこちらをご覧ください。さて、このブログでは「経験」に着眼してお伝えすることが多いですが、経験する...
就活はオリジナリティのある情報で勝負!~インターネットと人で情報を補完し合おう!~
就活の基本は、人に会うことインターンシップが活発に行われ、今後もより一層20卒の就活が活発になりますね。以前、志望動機について触れ、働いている姿を想像できるように行動してほしいと述べました。詳細はこちらをご覧ください。上記のブ...

待ちの姿勢ではチャンスは来ない。自分から掴み取る攻めの姿勢で十分な選択肢を得てから、取捨選択を楽しもう

いかがでしょうか?
動く就活、攻めの就活。それが、あなたの選択肢を、あなたの幅を広げます。