スポンサーリンク

【公務員】比較が志望度を高めるコツ。〜様々な角度から比較しよう。〜

シェアする

公務員の志望動機を作るコツは、比較にあり。

前回は、社会人になるために他己都合の観点をとお伝えしました。詳細はこちらをご覧ください。

就活は自己都合じゃやっていけない。〜他己都合を取り入れよう。〜
自己都合より他己都合。 前回は、遅刻という行為から見る社会人と学生の違いについてお伝えしました。詳細はこちらをご覧ください。 ...

さて、公務員の面接が盛んになり、多くの自治体の面接指導に当らせて頂いております。

その中で観点として持っておいてほしいものがあります。

それが、比較というもの。

二つのブログランキングに参加中です!ぜひ応援を宜しくお願いします!
人気ブログランキング
にほんブログ村 ランキング
スポンサーリンク

スポンサーリンク

比較して絞り込む、公務員としての動機。

公務員の面接において、比較は最重要ともいえます。

それは、地元ではない自治体を受ける上でも、公務員という業界全体を受ける上でもです。

なぜ、その公務員でなければならないか。

では、どのような比較をすればよいか。それが、以下です。

なぜ民間ではなく公務員か。

なぜ国家(地方)でなく地方(国家)か。

なぜ国家の中でも行政or立法or司法か。

なぜ地方の中でも都道府県or政令指定都市or基礎自治体or特別区)なのか。

その中でも、なぜその職種(公安系含む)なのか。

(地元でない場合)なぜ地元ではない自治体なのか。

これらは、すべて比較することで考えることができます。

民間ではなく公務員として何を実現したいか。国(地方)として何ができるか。などなど。

これらを考えるために比較をするのです。

例えば、公務員の面接では、「民間ではなく公務員である理由は何か?」「国家ではなく地方である理由は何か?」と聞かれます。

この他、「なぜ地元ではなく、本市なのか?」とも問われます。

これに答えるためには、地元と受験自治体の違いを把握する必要があります。それにも、やはり比較が重要といえるでしょう。

比較をしなければ、なぜなのかという理由は生まれません。

比較するときは、一方を卑下し、一方を上げるようなことがないよう、お気を付けください

この自治体の○○が嫌だから御市です。なんて言うのは、「あの人の○○が嫌いだからあなたと付き合う」と言われているようなもの。「ついで」感が出てしまいます。

納得できる違いを見つけ、論理的に説明できるようになりましょう。

いかがでしょうか?
公務員を志望する上では、比較は大切です。
なぜ公務員か、なぜその自治体かなど、比較をすることで、志望度を高めましょう。

比較の際は、人口や面積といった基本情報の比較はもちろん、環境、計画、取り組み、訪れたときに感じたこと等々、様々な観点からの比較をすることをお勧めします。