コンピテンシーを知る。〜採用側にあなたの成長を感じさせよう。〜

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コンピテンシーの大切さを学ぼう。

前回は、インターンシップのよくある相談について、言及しました。詳細はこちらをご覧ください。

インターンシップのよくある質問にお答えします。〜業界を知るためにも参加しよう。〜
インターンシップ、よくあるご質問。 前回は、就活のためにアンテナを張ろうとお伝えしました。詳細はこちらをご覧ください。 さて...

さて、「私はこんなことをやってきました。」「こんな成果を上げました。」で、話を終えていませんか?

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やってきたことの披露だけで終わらない。

エントリーシート然り面接然り、就活はやってきたことの披露の場でも自慢の場でもありません。

成長やポテンシャルを感じてもらおう。

就活生に求められるのは、選考の性質上、採用側に成長やポテンシャルを感じさせることです。

どんなにすごいと思われることを成し遂げても、そこからの成長やポテンシャルを感じなければ、魅力を感じないのです。

例えば、「サッカーの全国大会で優勝した」だけでは、「へー、すごいね」という評価で終わります。そこで、チームワークの大切さを学んだと伝えたところで、そりゃ大切だよねと思われて終わりです。

1年間のアメリカ留学で、英語の勉強を頑張ったことを伝えても当たり前のことです。

採用側はやってきたことを知りたいのではありません。

そのやってきたことを、

どのように頑張ったのか(工夫したのか)。

どのような姿勢で向き合ったのか。

なぜ頑張ったのか。

その経験から何を感じたのか。

これが重要です。

採用側に、あなたがどのような状況下でどのように活躍できるのか、その成長過程をイメージさせるように話しましょう

それが今後あなたがどのように成長するかをイメージさせる材料になります。

いかがでしょうか?
これが、コンピテンシーです。

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