日常の光景から多様性を考える。

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多様性を認めることが日本の働き方を見直す第一歩だ。

電車の中で大声で電話している外国人を見かけた。
そして、それを不快そうな目で睨む日本人。

幼い頃、韓国に旅行に行った際、
電車内でいきなり歌い出す人がいて、
歓声や拍手がわき起こるのを目の当たりにしたことがあります。

日本じゃ確実に変人扱い。
場合によっては捕まるでしょうね。

これからは、
様々な人種や考え・価値観が行き交う時代。
その多様性にどう対応するかが企業に求められている。

企業に求められているということは、
それを動かす人にも求められている。

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「郷に入っては郷に従え」はもう古い。

上の例でいえば、日本の価値観と異国の価値観の違いだろう。

日本では電車内は静かにというのが常識、ルールだ。
でも、異国では違う。
その異なる価値観を持った外国人が日本に来たならば、「日本のルールに従え」と外国人に押し付けることはできるだろうか?

郷に入っては郷に従えというが、
それは過去の慣用句であって、今にそぐわないと私は感じる。

ルールも大切だが、相手のルールを受け入れることも大切と私は思う。

一方的なルールの押しつけは、それだけで自主性や能動性を抑制しているのではないか。

これは、働き方にもいえる。
育児や介護との両立で時短勤務をせざるを得ない人に、残業を強制することはできるのか。

強制できないからと、比較的人件費の安い若手に業務を押し付けることはできるのか。

お互いの価値観をどう認め合えるか
認め合うための環境を組織がどう提供できるのか

双方の「〜するべきだ」という考えをどう真ん中に寄せていくか。

組織が多様性を取り入れるには、組織を運営する人が多様性を理解することも必要だろう。

多様性に対する考え方や向き合い方の改革は、
公務員民間問わず、急務だ。

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