たとえ今の情勢に惑わされたとしても、やることリストは変わらない。

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22卒は、過去の情報に惑わされずに、今どう動くかを考えよう。

22卒の方は、以下のニュースを見てどう感じるだろう?

https://www3.nhk.or.jp/news/special/news_seminar/syukatsu/syukatsu431/

コロナの影響で、採用活動がペースダウン。
8割近くが就活を継続しているとのこと。

この記事を見て、「自分たちの就活は一層厳しくなるのではないか」と感じるかもしれない。

私はこの記事を通して、
過去の情報よりも現在をしっかりと生きよう
と伝えたいです。

こういう情勢だからこそ、
過去の情報はあてにはならないってことが
嫌って程分かっていただけたのではないだろうか。

間違いなく変化の年になって、
WEB化に拍車がかかったといってよいでしょう。

これまでの採用の進め方も、これまでの選考方法も、
もしかしたら選考の中身も、あてにはならない。

だからこそ、情報には踊らされないように。

就活生のやることに変わりはありません

「こんなご時世になってしまったから、
 どうしなきゃいけないか。」
ではなく、
「こんなご時世でもやるべきは変わらない。」
のです。

上記のニュースでは、
コロナの影響で、採用活動がペースダウン。
8割近くが就活を継続しているとのこと。

なんだかすごく悲観的に聞こえますが、
この記事でも伝えて頂いているように、
企業の採用活動再開の時期について
しっかりと情報を把握しておきましょう

22卒に絡むところで言えば、インターンシップがありますね。

そしてふと思った。
今年の今後の就活はある意味
就活ルールに近いスケジュールになるのではないか?
と。

そして、しっかりと前を向いていただきたい。
今回の市場の動向は、
情勢の変化が採用者や就活生の心情に作用し、
諸々のタイミングや中身(率)が変化したに過ぎません。

例年とは少しばかり様相が異なるってだけのことです。

この時期は、内定をもらっても就職活動は続ける就活生がいるのは毎年恒例。
今年はコロナの影響で、採用活動が鈍化するという懸念もあってか、
内定を得て就活を終了という人が例年に比べて少しばかり多い。

今年は、採用を始めとする様々な活動が困難となる企業が多くあるのは事実だし。
今後もコロナ復興に時間がかかり、採用活動に勤しむ力がない企業が多くなる懸念もある。

確かにその事実はあるが、
でも、それだけのこと。

就活をするその土壌が狭まったとはいえ、
就活生のやるべきことは自己分析に、業界・企業研究

22卒に関しては、
このコロナのような特別な事由でも
地に足付けて活動できる業界はどこか
なども観点として取り入れてよいかもしれません。

狭くなった土壌の中で、
どう動く必要があるかを考えましょう