就活は素直が一番。〜素直な気持ちが組織を動かす。〜

シェアする

更新の通知や、お問い合わせは以下のSNSからも可能です。



素直な気持ちで就活をすることが、組織の心を動かす。

前回は、就活生のモラルやマナーについてお伝えしました。詳細はこちらをご覧ください。

就活生もマナーやモラルは大切に!〜あなたの行動見られてます。〜
就活生よ、お客様気分から脱しよう。 前回は、OB訪問時の注意と社会人のモラルについてお伝えしました。詳細はこちらをご覧ください。 ...

就活生としての正しいモラルやマナーで接しましょう。

さて、今回は下記のような質問を受けたのでそれについて。

素直さは明確な理由があってこそ、認められる。

先日以下のような相談を受けました。
「求める人材像によく『素直な人』とあるけど、例えば志望度が第1位でもないのに第1位と答えないと受からないのって、結局のところ素直ではないよね?」

うん、その通り。

よく、就活本とか見ていても、素直であれ!とある一方、志望度は1位と答えるのが当たり前!というような記述が見られる。

矛盾に感じますね。

明確な理由を持った素直さは、時として好感を持てる。

私のこれまでの経験でいえば、公務員だろうが民間だろうが、「志望順位第1位ではない」と答えても、内定が出た人は結構います。

これは、素直だからという理由も含まれますが、それに限りません。上記のような答えでも採用されるその裏には、「理由の明確性」があります。

もちろん、その素直さを受け入れるかどうか、組織の社風や風土も要因としてありますが、「あなたにとってなぜ第一志望ではないのか」という明確な理由を誠意を持って話すことで説得力が生まれるのです。

その理由に、あなたの偽りのない想いが乗っかっていることが大切です。そして、それは社員に目が行ったようなものでは説得力は当然ありません。

社員が良かったからなどではなく、真にその組織に目が向いていることが重要。その上で、志望順位が1位ではないことを説明できることが望ましいです。

就活本に述べられている「志望度が1位だと答えるのが当たり前」というのは、そういう心積もりでいろということ。

それは、志望順位1位であると思えるくらい業界研究や組織研究を深めて想いを充足させろということです。

その上で、志望度がやはり1位ではないのなら、それはそれで業界研究をした上での明確な理由を述べることもできるのです。

ただ、言われて嬉しい嘘もあることは、留意しておきましょう。

いかがでしょうか?
どの組織も、志望度が1位である心積もりで研究をすることが大切です。素直であるとは、明確な根拠や理由があることが前提です。

なんの根拠もないのは嘘を言ってることと同義と言えるのです。

スポンサーリンク





ブログランキング参加中です。応援よろしくお願いいたします!

ブログランキング・にほんブログ村へ
人気ブログランキングにほんブログ村
スポンサーリンク

シェアする

スポンサーリンク