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勤労の義務は、押し付けられるものではない。~義務感だけではつまらない。~

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義務感に押しつぶされたらつまらない。

前回は、組織情報をまとめる際に必ず知ってほしいことをお伝えしました。詳細は以下をご覧ください。

組織研究するなら、組織の想いに耳を傾けよう。〜本物の志望動機はそこから作られる。〜
組織の特徴の違いが志望動機に繋がる。 前回は、常に変化する情報に柔軟に対応することについてお伝えしました。詳細は以下をご覧ください。 ...

さて、就活に対する義務感。私はこれを無くしたいと考えています。大学4年次には、就活を「やらなければならない」。そんなのってなんか変ではないですか?

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「仕事は楽しく!」まずはこれが大切でしょ。

憲法には「勤労の義務(27条1項)」が規定されていますが、憲法は国家に対する義務を課したもの(99条に憲法を擁護する義務を負う主体が列挙されていて、実は国民は含まれていない。)。

例えニートだからといっても、憲法違反にはなりません。

義務は仕事をつまらなくさせる。

私は、「人はいつか必ず社会の一員として働くことになる」と感じています。

私がそうであったように、その働く理由には必ず「個人的理由」が存在する。それは、人それぞれ。「趣味にお金を費やすため」「家族を養うため」「自分の能力を発揮するため」等いろいろでしょう。

まずは、その個人的理由を見つけた時に、仕事をしようと考えてくれれば良いと私は感じます。

そして、仕事は「相手」が必ず必要です。相手が求めるところに商品やサービスが生まれる。個人的理由を満たしたいという想いが生まれ、自分の為に仕事をしたとしても、結果その相手の為になるものです。

個人的理由を満たせていると実感できる時が一番人は楽しさを感じる

仕事は楽しくないと続かない。何か一つでも納得いかないものがあると続けられません。納得いかないものが大きければ大きいほど、なおさら続けられないでしょう。

それを無理やり「義務感」で仕事探ししてもつまらなさが増すだけ。

そうして掴んだ就職もきっとつまらないでしょう。

焦ることはありません。まずはあなたが本当に就職をしたいのかという気持ちと向き合ってみることから始めてみましょう。

いかがでしょうか?

義務感で仕事してもつまらない。まずは自分のため。そしてその先の相手をどう見据えるかを考えてから、仕事を考えてみましょう。