仕事が楽しいかは、説明会だけでは見えない。〜傍を楽する主体性を。〜

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顧客ありきで仕事を楽しむこと。

前回は、志望組織の取引先とそのストーリーを知ることをお伝えしました。詳細はこちらをご覧ください。

信用は指切りげんまんでは得られない。
どんな組織も、繋がりを作るために、計り知れないストーリーを抱えてる。 前回は、「なんとなく」や「イメージ」で業界を判断しないことについて、...

業界研究の際は、その組織だけに限らず、取引先など周辺の組織についても知ること。

そのストーリーを知れば、組織の立ち位置や熱量、想いを感じることができます。

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傍を楽するために、自分たちが楽しめているか。

説明会などの就活ツールで、あなたが真っ先に気になるであろう、社風。

それは、紐解いていけば、楽しんでいるかということではないでしょうか。

仕事を楽しむ、その前提は顧客に目線が行っているかということ。

組織の想いを知るには、そこで働く従業員の話を聞いてみることが一番です。

組織の想いを代弁できているか
そして、仕事を楽しめているかを確認しましょう。

説明会に出てくるエース級の従業員ではなく、可能なら説明会に出てこない従業員の話を聞けると良いです。

OB訪問はそのためにある。

従業員が組織の想いを胸に、楽しんで仕事をしているかをぜひ確認しましょう。

そして、働くとは傍を楽すること。

顧客に目線が行ってるかが大切です。

顧客のラクのために、自分たちが仕事を楽しんでいるか。間違っても顧客を馬鹿にしていたり、嫌々仕事をしていないか。

楽しさが主体性を生みます。そして、その主体性が顧客をラクさせるための工夫を生むのです。それができている従業員がいるかが、組織のレベルを図る材料となります。

そして、あなた自身も、それを意識して仕事ができるかを確認しましょう。

あなたが思い描く会社像や社会人像と入社後の目の前の現実は必ずギャップが生じます

そんなときに、「ふふん♪そんなことは分かりきっていたことさ〜♪」なんて受け流してギャップを小さくできるくらい、楽しさを見つけてほしい。私はそう感じます。

いかがでしょうか?
仕事を楽しんでいる人がどれだけいるか。おそらく全員とはいかないまでも、そん人がたくさんいる組織にあなたも入りたいはず。

けれども、それはエース級しかいない説明会だけでは感じられません。職場見学会OB訪問といったツールを駆使しましょう。