その仕事、楽しめる?〜楽しいを創り出す力を呼び起こそう。〜

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組織選定は、楽しいという軸も必要。

前回は、志望動機を持つためにも組織を好きになることをお伝えしました。詳細はこちらをご覧ください。

志望動機を持って、あなたの必要性を組織にPRしよう。〜好きの気持ちを量ること。〜
志望動機は「好き」の証。 前回は、あなたの取扱説明書を充実させることについてお伝えしました。詳細はこちらをご覧ください。 取...

自己分析と志望動機を紐付けること。それは、あなたが幸せな就職をするために大切なことです。

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幸せな就職とは仕事を楽しめること。

幸せな就職とは何か。

間違っても、愚痴や不満が蓄積した挙げ句に円満とはいえない退職をすることが幸せとは言えないはすです。

少なくとも、仕事が楽しいと言えること。

仕事は受動的には創り出せない。

仕事が楽しいと言えるために、個を尊重する組織の話題が増えました。

終身雇用前提で組織のためを美学とする日本において、大きな成長といえるのかもしれません。

ただ、それだけでは何とも受動的。仕事の楽しさを組織が創り出すよう、一方的に求めているように感じます。

制度や環境の充実だけが仕事の楽しさを演出するわけではない。これらはあくまで仕事を楽しむための土台です。

組織を尊重することも、また重要。

組織のために何ができるか組織とどう関わっていきたいか

新卒として組織の中でどう成長したいか。その成長が組織のためになります。

ただ、ここで言いたいのは、組織のためにがむしゃらに働けということではありません。

「組織のために何ができるか。」に、「楽しみながら」をプラスすること。

一日の、人生の大半を仕事に費やすのですから、楽しまなきゃ損。

そのために「楽しい」を創り出す力が必要です。

そして、その力は誰もが持っている。

幼少期、何にでも興味を持って触れていたこの時期に、あなたは何が一番楽しかったですか?
小中高、大学時代は?

楽しいと思えるもの、その楽しみ方は変化しても、必ず一つくらいは「楽しい」を感じるものがあったはず。

自ら「楽しい」を創り出していたはずです。

幼少期は遊ぶことが仕事。たくさんのおもちゃを前に、ワクワクした。

その目の前のおもちゃが仕事に変わっただけで大人は楽しみ方を忘れます。

けれども、おもちゃを仕事道具に持ち替えただけのこと。子供のときと少し違うのは、責任感と倫理が備わったこと。

楽しみ方の共通項は必ずあります。

あなたの中に確かに眠る、「楽しい」を創り出せる力を呼び起こしましょう

いかがでしょうか?
楽しみながら成長できるって最高じゃないですか!

志望先を見つけるときはそんなそんな観点も持ちつつ、動機を醸成していきましょう。