何を経験し、何を伝えたいか。〜経験が物語るは、あなたの生き様。〜

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あなたは、日常において、そして就活において何を経験したいのか?

前回は、就活を夢を持って語ろうとお伝えしました。詳細はこちらをご覧ください。

就活は夢を語る場。〜研究を重ねて夢を膨らまそう。〜
夢を持って就活をしよう。 前回は、就活を楽しむコツとして、人に会うことと挑戦心に触れました。詳細は以下をご覧ください。 さて...

さて、最近感じるのが、人によって感じ方は全く異なるということ。

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結局のところ、経験が全てって話。

学生の方は、これまで何かを教わってきた。教わることに慣れ、そこには必ず答えがあった。

けれども、社会人は違う。答えは人それぞれ異なる。

根底には経験がある。

社会人になれば、いろいろな杓子定規で扱う。
それは間違いない。

人はすべて自分のものさしで人を見定める。

就活だってそう。例えば、面接が分かりやすい例だ。
自分の経験したことを踏まえ、会社の採用ルールに則り、就活生を見定める。
自分たちの定規で計れるかどうかを見ている。

自分たちの定規で計れなければ、合わないことを意味する。

これまで自分が経験したことこそがすべて。どんな人も自分の経験の中に答えを作る。
それに合うか合わないかという基準で、就活生を見る。

だからこそ、面接官によって感じ方が違って当たり前
同じ会社でも経験したことが違えば、感じることも違う。感じることが違えば面接の印象さえも違う。
それが、面接の実態でもある。

どのような人にも、その人なりの経験が必ず根底にあるってことだ。

結局、恋愛と一緒。違うのは、合わないからすぐに別れるってことができない。
だからこそ、就活って、就活生の立場からも採用者の立場からも大変なんだろう。

経験といえば。
新卒者は、未経験からでも経験をさせてくれる。

けれども、経験を積めば積むほど、経験させてもらえる機会は減っていく。むしろ、自分のこれまでの経験の中でできることを求められる。

そして、いかに自分から経験を勝ち取るかということも大切だ。待ってるだけじゃ経験なんて向こうから歩いてきてくれない。

こっちは経験してるからいいけど、あっちは経験していないからやらせられない。なんて言われることが出てくる。

経験しないと成長すらもないのに。そんなジレンマが年を重ねるごとにどんどんどんどん強くなる。
経験がモノを言う世界。いや、経験に縛られている世界。
それが社会だ。

何をするにも、経験が大事ってこと。
あなたなら、どんな経験を望みますか?