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成功しなきゃは失敗の素。〜今できることを着実に。〜

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「就活を成功させなきゃ」は返ってミスを生む。

前回は、根性だけではPRにはならないことをお伝えしました。詳細はこちらをご覧ください。

就活で「根性あります!」アピールだけでは不足。〜方法と理由でPR。〜
就活は根性論や精神論のみでは成り立たない。 前回は、就活において正しい情報を得ることの大切さをお伝えしました。詳細はこちらをご覧ください。...

さて、就活を上手くこなそうとしていませんか?そして、それは等身大のあなたでしょうか?

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失敗を恐れては成功に辿り着かない。

例えば、説明会や面接。人事の前で自分をよく見せようとしていませんか?
良い格好をしようとすれば、それは外見のみを着飾って中身がない状態。

あなたが普段持っているはずの最良の品質を、あなた自身で下げてしまっています。

あなたが今できることを着実に。

自信がないからよく見せようとする。
自分をよく見せようとするのは、「絶対成功しなきゃ」という思いから来る一種の防衛本能。

良く見せようとすればするほど本来の自分との乖離(ギャップ)が生じ、それが不安や自信の無さをより強めることになります。

まずは、不安と向き合うこと。

私はよく、「10点、20点を積み重ねよう」と話をしています。10点、20点を積み重ね、60点くらいを目安にすることで、自分らしさを発揮しやすくなります

100点を目指さないこと。100点を目指すと空回ることが大半だからです。完璧を目指すが故にあれもこれもとなり、結果正解を見いだせなくなり、自分を見失うこととなります。

10点、20点の積み重ねで60点を意識すると、「自分が今できるだけのことを着実に」という発想になり、気持ちも楽に普段の自分らしさを意識することが出来ます。

失敗前提で動きましょう。失敗して当たり前。ダメで元々。
これについて、そして面接で緊張する場合の対処法については、以下も合わせてご覧ください。

面接での緊張は、本気の証拠!〜自分へのご褒美が緊張を解すカギ?〜
面接での緊張は当たり前と考えよう。 前回は、自分を偽ることなく、自分らしく就活しようということについて、お伝えしました。詳細はこちらをご覧...

いかがでしょうか?
成功しなきゃは失敗を生みます。失敗を恐れなければ、うまく行く可能性が高まります。

大丈夫。あなたなら、きっと良い組織に巡り会う。

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