表現の違いで劇的に変わる。〜自分らしく、具体的に。〜

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自分を表現することは、相手に正しく理解してもらうためにも大切。

前回は、組織と従業員はどちらが上ということはないとお伝えしました。詳細はこちらをご覧ください。

「組織が絶対!」な〜んて古い!〜持ちつ持たれつの関係を忘れずに。〜
組織ファーストも従業員ファーストもない。 前回は、就活のための経験ではなく、在りたい自分を考えるための経験をとお伝えしました。詳細はこちら...

さて、就職先が決まる人となかなか決まらない人の差って何?という相談を受けました。

その差は自分を表現できているか否か。

「自分は頭も良くないし、就活に強い経験もしてないから、受からない。」

いやいやいや、んなこたない。就活における優秀さはそこじゃない。これについて、詳しくは以下をご覧ください。

勉強では身に着かない、就活力を知ろう。~就活のコツは周りを巻き込むこと。~
学力と就活力は違う。 前回は、当事者意識を持つことの大切さについてお伝えしました。詳細は以下をご覧ください。 同僚のキャリア...

具体的に自分の言葉で表現する。

就職先がすぐに決まる(内定がいくつも出る)人とそうでない人の違いは、優秀さよりも表現の仕方に違いがあると私は感じます。

自分のことを相手に分かりやすく表現できているかどうか。

これは、具体的⇔抽象的の違いでもあります。

具体的に自分を表現する人は面接官から好印象を持たれやすい。その一方、抽象的かつ一般的に自分を表現する人は残念ながらご縁がなかったと言われやすい。

どこか、他人事のように聞こえてしまうというのが、後者の方々の一つの特徴です。

同じエピソードでも表現の仕方を少し変えるだけで、格段にその伝わり方が良くなる

これについては以下も合わせてご覧ください。

伝え方の工夫で、個性をアピール!~人と違う表現を身に着けよう!~
伝え方を工夫して、個性をアピールしよう! 前回は、よりよいエントリーシートを作成するために意識してほしいことについてお伝えしました。単なる...

自分の表現を持っている人は、一味違います。

その表現に正解はありません。正しい表現なんかない。不適切な表現はあるかもしれませんが。

あなたの表現を見つけましょう。

いかがでしょうか?
まだ就活が終わっていないあなた。
これから就活を始めたいけど踏み込めないあなた。

いろいろな不安があるかもしれませんが、自分らしくあることが一番です。

そして、それを飾らずに具体的に話せること。

どう伝えたらよいかわからないなら、我々キャリアカウンセラーを十分に活かしてください。

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