就活はオリジナリティのある情報で勝負!~インターネットと人で情報を補完し合おう!~

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就活の基本は、人に会うこと

インターンシップが活発に行われ、今後もより一層20卒の就活が活発になりますね。
以前、志望動機について触れ、働いている姿を想像できるように行動してほしいと述べました。
詳細はこちらをご覧ください。

志望動機②~自ら創るための行動を~
志望動機作成のために、まずやるべきこと 前回は、業界研究について述べました。 詳細はこちらをご覧ください。 業界研究はつま...

上記のブログの中で、
「HPで確認すること」、「説明会に参加すること」
について述べましたが、
今回は、ぜひ改めて意識してほしいことについて触れます。

インターネット×人

人に会う就活を

「人に会う」というのは、例えば
・説明会
・OB・OG訪問
・社会人と出会えるサイト
等があります。
これらを組み合わせて、ぜひ有効利用してほしいですね。

就活は足で稼ぐ。
これが、納得のいく就職活動を行うための1つの要件となります。
正確には、
インターネットと人に会うことを組み合わせて、就活に臨んでほしい
です。

なぜ「人に会う」ことが重要か

就活に限ったことではありませんが、最近は本当に情報があふれていますね。
就職活動も、インターネットで検索すれば、就活ブログや求人サイト等で、本当に多くの情報を検索することが出来ます。

ただし、インターネットだけの情報で満足してはだめ!
なぜなら、「インターネットは皆が見ているから」です。

たとえば、
志望動機において、
「インターネットにこのように書いてあり、それに感銘を受けて・・・」
と話す方がいます。

残念。
インターネットに載っている情報は皆が見ている。
ということは、十中八九「皆同じことを言っている」ということを念頭に置いておきましょう。

インターネットを見ている=興味があることをPRすることができる
けれども、
どうしてもその企業に入社したい!その企業じゃないとダメなんだ!
というPRにはつながりません。

だからこそ、意識してほしいのが、「人に会う」ことなんです。
インターネットだけの情報では、不十分。「人に会う」ことで、それを補完しましょう。

インターネットと「人に会う」ことを相互に補完し合う

インターネットも「人に会う」こともメリット、デメリットが当然あります。
就活における、これらのメリット、デメリットを挙げます。

① インターネット
メリット:
・情報を幅広く、ピンポイントで得やすい。
・分かりやすくまとまっている。
デメリット:
・多くの人の目に触れるため、情報のオリジナリティに乏しい。
② 「人に会う」
メリット:
・情報のオリジナリティがあり、PRに役立つ。
デメリット:
・会う人により、情報に偏重がある場合も。
・会う人の価値観がダイレクトに影響を受けやすい。

上記のように、それぞれにメリット、デメリットがあります。

就活では、オリジナリティのある情報で勝負!

情報のオリジナリティ
就活においては、情報のオリジナリティが勝負となります。
なぜなら、インターネットでは「皆と同じ」という印象になるからですね。

皆と同じ=表面的なものしか調べていない=あまりうちに興味がない
という印象を持たれては、
面接でPRをすることはできません。

だからこそ、
インターネットで基礎(表面)的な情報を調査して、
人に会うことでその情報に肉付けをしていく。

そんな相互補完を目指してください。

そのうえで、就活においては
「どんな人に会って、何を感じて、どうしたいと思ったのか」
これを伝えられるようになりましょう。

よく、志望動機に、人と会ったことを挙げるのは良いのかという質問を受けます。
答えは、問題はないです。
人名など挙げて説明してくれてもよいですし、
どんなことをその人から聞いたのかを話してくれれば、あなたの志望動機に説得力が増します。

「人に会う」際の注意点

① 人に会うだけでも不十分。

インターネットで基本的な調査はしておきましょう。
業界研究や企業研究で、業界や企業の基礎情報(覚えておきたい単語や企業沿革など)は必ず調べておくことです。

② 説明会だけでも不十分。

説明会も皆が利用するもの。そのため、説明会を志望動機にすることも、インターネットと同様に「皆と同じ」になり兼ねません。
説明会は、志望動機を作るツールとしてだけでなく、人とつながるツールとして利用したほうが良いです。
インターンシップもただ参加するのではなく、参加して人とつながることを意識して取り組みましょう。
人事の方や先輩社員に顔を売り、名刺等の調達をする場としして考えましょう。

③ 複数人と会う。

1人の方と会うよりも複数人と会って、総合的・多面的に判断しましょう。
1人の方としか会わないとなると、その先輩の考えに影響されてしまい、多面的に判断することが出来なくなってしまいます。
総合的、多面的な視点で業界・企業を見るなら複数の人に会い、いろいろな価値観に触れましょう。
OB訪問においてもその他の人と会う場合でも同じ会社の別の方を紹介してもらうなどしましょう。

④ お会いした人の名刺等連絡先を入手しておき、逐一連絡する。

お会いした際のお礼や現状の報告などをコマメに連絡しましょう。礼儀・マナーです。
自分が働いている会社に興味を持ってくれた就活生や、礼儀正しい就活生のことは、意外と覚えてくれていたりします。
顔を売る重要な要素になりますので、名刺等を入手したら必ず連絡をしましょう。

情報社会。
インターネットに頼りがちですが、
「人に会う」ことで、「人と差別化する」。
これが、就職活動をスムーズにこなしていく一つの要因となります。
就職活動の階段を一歩一歩確実に登っていきましょう。

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