就職営業力④(2)~面接で求められる説明力~

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説明力を身に着ける

就職営業力④ 商品の正しい説明ができること。
自分のことを正しく説明できるか、これがエントリーシートや面接で求められます。

特に、面接の基本は「対話力」。

昨日はそんなことをお伝えしました。
詳しくは下記をご覧ください。

就職営業力④~面接の基本は「対話」~
自分を正しく説明できるか 前回まで、就職営業力①~③について触れました。 それぞれ、以下のことについてです。 就職営業力① 商...

対話力は面接に限らず、コミュニケーション全般で必要となるもの。
その対話力にプラスして、面接ではより的確に自分を伝える力というものが必要になります。

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面接で求められる説明力とは

説明力で短い時間を有効に。

面接の所要時間は、個別面接では10~20分。
集団面接においては、一人当たり5~10分。
そんな短時間のなかで対話を通じて
的確に正確に、「自分」を伝える必要があります。

ここで求められるのが、説明力
説明するのが苦手という人も中にはいるかもしれませんが、
ここでは、ごく基本的な方法をご紹介します。

的確に正確に伝える方法

ここで言う説明力とは、以下を言います。

結論が明確であること

論理矛盾がないこと

具体的であること

面接官にイメージさせること

① 結論が明確であること

これは以前、就職営業力②の中でもお伝えをしたことです。詳しくは下記をご覧ください。

就職営業力②(3)~エントリーシートの書き方のコツ(内容編)~
エントリーシートの中身を見る 前回は、エントリーシートの記入上の注意について、触れました。 エントリーシートもまずは見た目か...

面接でも同様です。
結論から述べる

その結論に対する根拠を述べる

締めくくり
という流れです。

説明→結論
この流れですと、結論として何が言いたいのかがぼやけて分かりづらくなります。
説明が長くなればなるほど、余計に結論が見えづらくなります。

そして、話が長くなる人ほど、自分の中でも言いたいことが何だったのか
分からなくなり、グダグダになっていたりする。
これが面接においては、一番致命的です。

だからこそ、
結論→説明の流れで、
かつ、
説明は1~2文で短く
これを意識しましょう。
「また~」「そして~」などの接続詞もなるべく避けましょう。
あれこれ話そうとすると、話が散らばり、
これまた言いたいことが不鮮明になります。

② 論理矛盾がないこと

面接官からすると、
話を聞いていて、論理的に破綻しているなと感じると、
「嘘をついているのでは?」という疑念を抱きます。
自分の考えや述べていることに、矛盾がないか必ず確認しましょう。

結論に対しての説明になっていない人も多いです。
結論に説得力を持たせるエピソードや説明を心がけましょう。

③ 具体的であること

質問をしてほしいからと、言葉少なに語る人が多くいます。
確かに、質問を許さないほど具体的に話をすると、
話す時間も長くなるし良くはありません。

けれども、言葉が少なすぎるのも、
面接官が次の質問を投げ掛けられず、会話終了となってしまいます。

では、どれ程の具体性が良いか。
5W2Hから抜いていく
これを考えてみましょう。

まず、5W2Hを踏まえて、具体的にエピソードを考える。

具体的なエピソードの中から聞いてほしい部分を抽出。

抽出した聞いてほしい部分が薄くもしくは取り除く部分。

5W2Hとは、
When,Where,Who(Whom),What,Why,How,How many
です。
この中から、聞いてほしい部分を薄くして(なくして)話す。

上記のうち薄くすることで特に質問されやすくなる部分は、
What,Why,How
の部分です。

これらを無くすことで、
What→具体的には何をしたのですか?
Why→なぜそれをやろうと思ったのですか?
How→どのような工夫をしたのですか?
などと聞いてもらうことができます。

どの部分にフォーカスを当ててほしいかを考えることで
取り除いて良い部分を探し出しましょう。

④ 面接官にイメージさせること

面接官に、
・あなたの人物像
・あなたがその企業で働いている姿
これらをイメージさせましょう。

なぜイメージさせることが重要かは次回、触れます。

イメージさせるためにも、具体性が求められます。
薄っぺらい話では、面接官にあなたの人柄をイメージさせることはできません。

具体的に話すことで、面接官がイメージを膨らませられるよう援助しましょう。

いかがでしょうか?
説明力は、難しくはありません。
まずは、結論から。
これを意識して面接に臨みましょう。