納得の行く就職のために、キーワードを拾え!

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キーワードを多角的に拾い上げて、それを組み合わせて企業選びをすること。

これもある意味、就職の軸といえるのか。

キーワードを拾う。

どの学年であろうと、どの時期であろうと、やはり多いのは「何をしたいかが分からない」という声。

説明会やOB訪問といった就活ツールを使って、ぜひ何をしたいのか固めていきましょう。

こういったツールを使うこと自体は大いに賛成だし、是非にとも感じますが、それでも多いのがフィーリングに頼りきっている就活生。

フィーリングも良いけれど、そればかりにならないように!

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気になる就活支援をお選びください。





















よい就活は、キーワードを拾い上げることから始まる。

フィーリングも大切。
「感覚的にここしかないと思ったんです!」と、いざ選考を受けて落ちたときの凹みっぷりが半端ない。

それは、フィーリング1つで勝負しているからです。

フィーリングを確固たるものにするためにも、キーワードを拾うことが賢明でしょう。

キーワードとは。

ここでいうキーワードとは2つあります。

自己分析においては。

過去の経験を洗い出す際に、小学校、中学校、高校、大学と、どの時代にも共通する想いや価値観のこと。

どんなことをするのが好きだった?

周りの友達や家族、先輩や年配の方々に対してはどのように接したか?

このようなことを考えることで、どの時代にも共通する自身の想いや価値観を拾い上げ、それを元に企業選びをすることが重要です。

例えば、
小学校の時にサッカーサークルに入って皆で競い合って実力を高めていて楽しかった。
勉強面では、友達に点数で負けるのが悔しくて友達と点数を競い合うのが楽しかった。
といった場合であれば、「競い合う」「切磋琢磨」といったキーワードが抽出できます。

アルバイトやサークルの運営で効率的に動くことにやりがいを感じるのなら、「効率性」をキーワードとして拾い上げても良いでしょう。

どのような場面、行動でも共通して大切にしているキーワードが存在するはずです。

業界研究、志望動機においては。

なぜ志望したのかを聞くと、「なんとなく」という返事が非常に多く返ってきます。

それでは志望動機にもなりません。
一ついえることは、どうしてもいやだと思う企業は志望しないはずなんです。
嫌々志望したところで、すぐに退職すること間違いなし。

では、なぜ志望したのか。
「なんとなく」の裏側には必ず理由が眠っています

惹かれる企業には必ず共通するものがあります。それこそがキーワードでしょう。

例えば、就活生が説明会で良く感じ取るのが「雰囲気」です。
社員の雰囲気が良いと思ったのなら、社員に注目するのではなく、その社員を雇っている企業の性格に注目をしてみましょう。
もちろん部署ごとにも雰囲気は異なります。
そこで、切磋琢磨して自分たちのサービスの質を高めているなどであれば、上記の自分のキーワードとも合致することになります。

例えば、扱っている業務や商品に注目してキーワードを拾い上げることも良いでしょう。

どのような商品・サービスか。

誰に対してのものか。

どのように提供しているか。

なぜその商品・サービスを提供しているのか。

これらを考えることで、どの企業にも共通するキーワードを拾い上げられます。

キーワードを拾い上げることで、そのキーワードを基に企業の選定を容易に行うことが可能になるでしょう。

まとめ

ここで大切なのは、そのキーワードは多角的に拾うことが大切です。
一つの視点だけでは偏ったモノの見方になり、視野が狭くなります。

あなたのキーワードは何ですか?

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