心火を燃やして選考に臨む!〜決断の軸を持とう。〜

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選考が被った!そんなときはしっかりと吟味しよう。

前回は、通年採用における心構えについてお伝えしました。詳細はこちらをご覧ください。

通年採用に向けた就活生の心構え。〜成長への命題を知る。〜
通年採用と向き合うあなたに心掛けてほしいこと。 前回は、不安をも力に変え前進しようとお伝えしました。詳細はこちらをご覧ください。 ...

さて、選考が通るとなかなかうれしいものですよね。

どのように取捨選択するか。その選択があなた自身にとって正しいと思えるものであってほしいと感じます。

次の選考に進むべきか進まざるべきか。その決断はあなたの中に。

あなたの中で、志望組織の順位というものがあるのではないでしょうか。

たとえ志望順位が低くても、選考に受かるというのは嬉しいもの。

書類選考に通る、面接に通るといったポジティブな結果は、次の選考に進みたい欲を掻き立ててくれます。

そこで考慮すべきことが、選考日時とあなたの想いです。

決断の軸を持とう。

往々にして、選考日時が重なる、もしくは連日続くということがあるでしょう。

一方を選択し、もう一方を切り捨てなければならないこともあれば、連日続きで準備不足になり本領発揮とならないこともある。

こういうとき、あなたに求められるのは決断です。

そして、その決断の軸が重要。

「目の前に就職可能性のある組織だから受ける」
それだけなら、どこでもよいでしょう。

そうではなく、以下の軸を持って常に選択をするよう心掛けましょう。

社会人として在りたい自分はどのようなものか。

その組織で自分がやりたいこと、できることは何か。

ES慣れ、面接慣れのために受ける。そう考えるのは大いに結構。

されど、いざ就職となったときに、社会人慣れのために入社するとはいきません。そんな無責任なことはないでしょう。

だからこそ、常にあなたがあなたであるべく上記の軸を持ち、心の中に火を灯しましょう

もしかしたら、第一志望に受からず、さほど志望度が高くない組織の選考に受かることもあるかもしれません。

そんなときも上記の軸を大切に、選択をするよう心掛けましょう。志望度が高くないにも関わらず、本当にその組織で良いのか。それを軸をもとに考えることです。

いかがでしょうか?
軸はいかなるときも忘れるべからず。

そして、内定獲得に向けてではなく、社会人50年、人生100年に向けての組織の選定をしましょう。

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