相手に伝わる論理を身につけるには論破されよ!

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自らの論理性は相手に話すことで強化される。

あなたの軸、説明できますか?
他人が納得できるほどの論理性をもって。

相手を納得させるために、
まずは自分が納得していなければ
説得力は生まれませんが、
自分が納得する以上に
相手を納得させることが重要です。

相手が納得しなければ、
あなたの熱を持った言葉も、
何の意味も持たないのです

他人を納得させる論理性を持つための
一番のコツは、
何といっても、他人に話すことです。

誰でも構わない。
それこそ、友人でも良いでしょう。

一番は、先輩や私たちキャリアカウンセラー
などの年配の人間です。

就活における視点を知っているし、
何より社会という荒波にもまれている。

中でも、キャリアカウンセラーはプロです。
そういった方に話をして
まずは論破されてください

論破されることは良いことです。
なぜなら、自分の足りない視点を補えるから。
論破されて音を上げているようでは、
まだまだ社会人にはなれないんだと、
それくらいの気概でいたほうが
よいかもしれません。

相手の「なんで?」を感じ取ろう。

自分が考えていることが、
相手からすれば、「なんで?」と感じる。

それが当たり前です。
だって、人それぞれ価値観が違うから。

私の言うことを、誰も理解してくれない。
誰も自分のレベルに達していない。

いや、そうではなく、
あなたが自分の目線でしか
物事を捉えていないだけ。
あなたが周りを理解しようとしないだけ。

自分の考えを、
相手も等しく持っているわけではない

それを念頭に置くのも良いかもしれません。

自分にとって当たり前と思っていたけれど、
相手からしたら当たり前ではないことが
世の中にはたくさん溢れています。

相手の「なんで?」を感じることで、
自分の考えの穴が見つかります

それはつまり、
自分の考えに論理性を埋めるための
ヒントが眠っているということ。

そして、考えの穴を埋めるための
キーワードは「なぜを深める」です。
自分の中で「なぜ?」を繰り返し
論理を深めていきましょう。

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