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面接で問われるは、どんな意味を持って経験したのか。〜モチベーショングラフで整理しよう。〜

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面接で正しくPRするために、経験の意味を考えよう。

前回は、あなたらしさを大切に就活をしようとお伝えしました。詳細はこちらをご覧ください。

他と同質化しないために、あなたらしさを見つけよう。〜個性を大切に。〜
あなたの個性を認めてくれる組織に出会おう。 前回は、周りを気にするのではなく、あなたのために就活をしてほしいということをお伝えしました。詳...

さて、面接選考に向け、面接練習していますか?あなたという商品を売り込むための営業マンとして、あなた自身がしっかりとPRできることが大切です。

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モチベーショングラフを使った面接の増加が目立つ。

ビジネスの世界でも、お客様を相手に営業する際は、お客様が何を求めているのか、何を欲しているのかを分析し、最適な提案に結びつけます。

就活も同様。面接は商談の場です。最適なPRをするために、分析と伝え方の技術を身に着けましょう。

ただし、その際は「良く見せる」必要はありません。もしなかなか面接という商談が成功しないのならば、あなたのPR方法に何かしらの改善点があることが考えられます。そのためにも、分析は組織の分析と自分の分析との両方をしっかりと行いましょう。

そんな面接において最近増えてきているのが、「モチベーショングラフ(ライフラインチャート)」というものです。これは、エントリーシートの記載においても同様に増えています。

モチベーショングラフであなたの過去を分析する。

大手就活情報サイトを筆頭に、様々なところでモチベーショングラフを基にした面接が行われるのが目立つようになりました。

モチベーショングラフについては、こちらで紹介しております。以下も合わせてご覧ください。

モチベーショングラフ~自己分析を深めるためのツール~
モチベーショングラフ 前回のブログで、自己PRは一般化した言葉ではなく本質的な内容でPRをすることについてお伝えしました。詳細はこちらをご...

モチベーショングラフの作成で多い相談が、何を書けばよいかという相談です。

正直、何でも良いのですが、言うならばプラスの出来事であれマイナスのものであれ「その出来事を選択した理由は何か」を明確にすることです。

小学校から大学までの出来事を書く中で、一貫性を持つべきか?という相談もありますが、これまでの経験に一貫性を持たせる必要はありません。

それよりも、それらの出来事をどれだけの意味を持って経験したか。これを知りたいのが面接官の心理と言えます。

だからこそ、なぜその出来事を経験したのか、その経験から何を学んだのか、今にどう活きているのか、それらを明確にすることが求められます

その経験一つ一つにどんな意味があるかを考えながらモチベーショングラフを作成しましょう。

いかがでしょうか?
モチベーショングラフは、自己分析にも有効です。ぜひ作成してみましょう。こちらも合わせてご覧ください。

就活でやりたいことを絞れないなら、できることを探ろう。〜何ができるかは、あなたの経験に隠されている。〜
仕事でやりたいことを、できることから絞っていく。 前回は、大きな目標を意識して、その中の小さな目標を1つ1つ達成することの大切さをお伝えし...

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