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大手企業に就職するメリットは制度やネームバリューでは決められない。〜制度に組織規模はよもや関係ない。〜

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大企業を選ぶ理由、福利厚生や制度にあらず。

前回は、就活における波を自分で創るということをお伝えしました。詳細はこちらをご覧ください。

就活は流し流され。〜波を自ら創っていけるか〜
流れを自ら創れる人は強い! 前回は、二次募集の魔力と題して、過去のエピソードを紹介しました。詳細はこちらをご覧ください。 さ...

さて、相変わらず、大企業は人気。ネームバリューにこだわる方が、やはり毎年のごとく多いです。

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働き方を追求するなら、もはやどこも変わらない。

大手のイメージを聞くと、大体の方が以下のようなイメージを挙げてくれます。

・安定している。・給料がよい。

・福利厚生が充実している。

・基盤がしっかりしている。

・様々なことにチャレンジできる。

・世の中への影響か大きい。

このイメージ、もはやあまり意味をなさないように感じます。

制度よりも大切なものがある。

働き方改革がなぜ推進されているのか。それは、大手、中小どちらにおいても、働き方に対する労働者の考え方に変化が起きたから。

大手だろうが中小だろうが、さらに公務員だって例えば残業まみれです。サービス残業だって、その規模を問わず、ある会社はある。

むしろ、中小に限らず大企業、公務員も含め社会全体として過労死などの問題が発生したからこそ、働き方改革が推進されるようになったのです。

働き方改革云々言われてる今でも、サービス残業が横行し有休消化の概念がない、名ばかり福利厚生の大手組織もある。

ベンチャーでも、福利厚生を大切にしている組織もあります。

ワンマン組織や日本固有の体育会系組織ほど、そういう現状です。(※すべてがすべてという訳ではありません。悪しからず。)

そして、大手でもあっという間に潰れる時代でもある。

もし、安定している、福利厚生の充実などの体制で組織を判断するならば、単なる組織規模ではなくその制度の利用率や有給休暇取得率などの調査もしつつ判断する必要があるでしょう。

そして、制度よりも大切なのが何をしたいか、できるか、やらねばならないかです。

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いかがでしょうか?
もちろん、福利厚生や研修などといった本業とは異なるものを理由に志望するのは誤りなので、お気を付けください。

多角的に情報を入手しましょう。

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