組織人と仕事人。あなたはどっちの価値観が強い?〜どちらが欠けても仕事はできない。〜

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組織人感覚と仕事人感覚のどちらが欠けても仕事はできない。

前回は、仕事に対して楽しいを創り出すことも大切とお伝えしました。詳細はこちらをご覧ください。

その仕事、楽しめる?〜楽しいを創り出す力を呼び起こそう。〜
組織選定は、楽しいという軸も必要。 前回は、志望動機を持つためにも組織を好きになることをお伝えしました。詳細はこちらをご覧ください。 ...

組織のためにどう関わるかを考える。そこに楽しいをプラスすること。

そんな風にお伝えしていますが、この多様化した現代、中には組織と関わりたくないという人もいるかもしれませんね。

そこで今回は、組織人と仕事人について。

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組織人と仕事人。双方の感覚の大小比較を。

ビジネスマンとしてどう在りたいか。

組織選定において、この感覚(価値観)は非常に大切です。

なぜなら、何を選択するかによって、それを良しとする組織もあれば認めてくれない組織もあるから。

そのため、まずは自分がどんな価値観を持っているのかを明確にしておくと、組織選定がしやすくなります。

組織人と仕事人。あなたはどっちの感覚が強い?

様々な価値観がありますが、大きく分けるとまずはこの2つに分かれると感じます。

1つが、「組織人」。
もう1つが「仕事人」。

組織人とは
組織に忠誠を誓い、組織の名のもとにその一員として仕事をする。組織の目的達成のために働く存在のこと。

仕事人とは
職業や仕事そのものに誇りを持ち、自分の能力や人脈を磨き専門家として自ら仕事を取ってくる。自分の目的達成のために働く存在のこと。

この2つは、相反するものではなく、織り混ざって存在します

その人によって異なるのはその混ざり度合い

組織人気質が強い人もいれば、仕事人気質が強い人もいます。

私のようにフリーランスであれば、仕事人気質がより色濃くなるでしょう。

終身雇用の仕組みが根強く生きている組織の場合には、組織人気質が色濃いかもしれません。

この2つは二本柱。どちらかが欠ければ、総崩れを起こすものです。

会社員であれば、あなたはその組織の代表者として、その商品サービスのプロの専門家としてお客様から見られます。専門家としての信用を失えば、組織に迷惑がかかる。

フリーランスであれば、仕事は寝て待てばやって来るわけではない。一人で仕事はできません。周りとの協力や連携があってこそ成り立つのが仕事です。

あなたにとって、どちらの価値観が強く出ていますか?

組織人と仕事人、どちらの感覚が強いかにより、組織やその組織の中の立ち位置までも異なります。

いかがでしょうか?
あなたの未来に向けて、どう在りたいか考えを膨らませましょう。

組織人と仕事人のどちらの感覚が欠けても仕事はできないことも留意しておいてくださいね。