想像以上に、言葉には力があることを知ろう。

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正しい言葉を正しく使おう。

伝説的(?)な番組である
恋愛リアリティー番組が打ち切りになりましたね。
私は番組を拝見したことがありませんが、
打ち切りの発端となった、SNSでの誹謗中傷が原因で亡くなられた
木村花さんについては
本当悔しくてなりません。

なぜ死を選択しなければならなかったのか。
本人を思うと悔しくてなりません。間違いなく、SNSの被害者。

SNSの在り方を考えたほうがよい気がする。

こういうときに私を含めたキャリアカウンセラーが
力になるべきなんだよな、本当は。

SNSだからと何を言っても良いわけではありません。
それは就活アカも同様。

会社や人事の悪口を言うためにSNSがあるわけではありません。
的確な(自分にとって有益と思える)情報を入手するために
SNSを活用してほしい
と感じます。

そして、
言葉(文章を含む)には力があるということも忘れずに。
さらに、
SNSには良くも悪くも言葉で人を動かす力があります。

就活においては、
言葉は誰かを傷つけるためにあるのではありません。
言葉はそれを聞く人の心を前向きな方向に動かすためにあります

SNSなら多少砕けた表現をしても良い。
でも、それが言葉になると、また違う。
就活や、もちろんビジネスにおいて、
SNSと変わらない口調では、
困るのは紛れもなく自分自身。

SNS世代であるが故に、
文字では何となく伝えられても、
言葉になると途端に伝えられなくなる人がたまにいます。

伝えられてもSNS用語的な表現をする人もいる。

例えば「ファボる」とかね。
いや、当たり前の用語じゃん、って思うかもしれない。
でも自分の常識が全て他人に当てはまるとも限らないし、
就活においては、相手にするのはSNS世代よりもはるかに上の世代でもあります。

言葉が持つ力を正しく使ってほしい。
言葉に、熱と意欲と信念を込めて
伝える意識を持って、正しく伝えよう

言葉は誰かを傷つけるためにあるのではない。
言葉の持っている力を、正しい方向に使ってほしい
それを切に願う。

言葉の力の中でも伝え方については、ぜひ以下の記事もご覧ください。

伝え方の工夫で、個性をアピール!~人と違う表現を身に着けよう!~
伝え方を工夫して、個性をアピールしよう! 前回は、よりよいエントリーシートを作成するために意識してほしいことについてお伝えしました。単なる...

最後に、
木村花さん、心からお悔やみ申し上げます。

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