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プレゼン面接は事前準備と練習がものを言う。〜プレゼン力のレベルを上げていこう!〜

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プレゼン面接の事前準備は滞りなく!

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さて、最近多くなっているのが、プレゼン面接。公務員試験でも増えていますね。プレゼン面接がどのようなものかについては、以前にも触れています。こちらをご覧ください。

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プレゼンこそ事前準備はしっかりと行いましょう。

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プレゼンを侮るなかれ。付け焼き刃はボロが出る。

ここのところ、プレゼン面接の指導がどっと増えました。そして、それと同時に、「明日本番です。」なんていう人も増加しています。

プレゼン面接は悠長に構えていられません!

プレゼンを成功させるための準備を怠らない。

どのような事前準備が必要かを以下に示します。

構成が大切。
資料のフォーマットが自由な場合は図表や絵を用いる。
言葉に印象を持たせる。

① 構成が大切。

まず考えるべきことは、「一番伝えたいことは何か」です。

与えられた題材に対して、伝えたいことを明確化することで、ブレない説明が可能となります。

そのブレない説明をするために必要になるのが以下にあるPREP法です。

Point=結論

Reason=理由

Example=具体例

Point=結論

以下の記事でもお伝えしていますが、説明をダラダラと言ったところで、聞き手にとっては何が言いたいのか分からず、聞き飽きてしまいます。

一番伝えたいことを結論に、その結論に至る理由、理由に説得力を持たせる具体例、最後に再度の結論とともに決意表明を伝えることで、相手にとって腑に落ちたプレゼンとなるでしょう。

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面接によっては、資料の準備が不要なプレゼンもあります。そういった場合はなお一層このPREP法を意識してみましょう。

② 資料のフォーマットが自由な場合は図表や絵を用いる。

資料作成を求められる場合があります。この場合、往々にして資料フォーマットは自由度が高いことが多いです。

その場合は、ぜひ図表や絵を用いて述べるようにしましょう。

プレゼン面接は短時間の勝負です。短時間で長文を読むのは、面接官にとってもしんどいため、図表や絵で分かりやすくまとめてください。

もし、パワーポイント等でスライドを作る場合は、文章よりも図表を。文章のみの場合は、短文で1〜2行がベストです。

③ 言葉に印象を持たせる。

以前にもお伝えしていますが、自分らしい表現で、伝え方や言い回しに工夫をもたせましょう。

相手の心に残る表現ほど、相手はあなたの言葉に耳を傾けます

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いかがでしょうか?
プレゼン面接は、時間制限が設けられているからこそ、事前準備とプレゼンの練習は欠かせません。効率的に自分の考えを伝えるためにはどうするべきか。

民間就職をお考えの方は、プレゼン面接を経験する方も多いはず。一方、公務員志望の方も国家総合職や東京都新方式、特別区を初め、様々なところでプレゼンを求められています。

しっかりと対策をしましょう。
新規提案系についてはこちらをご覧ください。

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