未来からの挑戦状。〜就活は自分との戦いだ。〜

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輝かしい未来を迎えるための就活を。

前回は、公務員のインターンシップについて、お伝えしました。詳細はこちらをご覧ください。

【公務員】インターンシップに参加しよう。〜公務を知るチャンス!〜
公務員のインターンシップに参加してたくさん学ぼう。 前回は、面接官との相性についてお伝えしました。詳細はこちらをご覧ください。 ...

さて、先日発表されたマイナビの「2019年新入社員1か月後の意識調査」では、今年の新入社員のうち就活をやり直したい方(強く思う、思う、少しだけ思うの計)が53%もいるという結果が。詳細はこちらをご覧ください。

マイナビ転職「2019年新入社員1カ月後の意識調査」を発表
マイナビのプレスリリース(2019年6月13日 14時00分)マイナビ転職を発表

就活支援サイトリンク集

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就活をやり直したい。でも、後戻りはできない。

調査対象800名のうち、半数以上が就活をやり直したいと考えているのです。

結局就活に納得感が生まれていない、もしくは、仕事に対する夢と現実のギャップに苛まれているのでしょう。

就活の納得感。その深度を深めること。

就活をやり直したいと言っても、当然やり直せるはずはない。それでもやり直したいと思うのは、ある意味過去の自分に負けたことになる。

これでよかったのかなぁ。。。もしかしたら他の道もあったのでは。。。

そんな思いは、過去の自分の頑張りをなにか否定しているような。私は、今回の調査をそのように感じました。

きっと、19卒の方は、よし社会人頑張るぞ!と夢を抱いて入社日を迎えたはず。

それにも関わらず、仕事への納得感が薄れてしまう。これが仕事というものの怖さなのかもしれません。

就活をやり直したいという思いには、様々な要因が当然考えられます。

人間関係、配属先の相違、仕事の量。。。

様々な要因があるため一概には言えませんが、就活の納得感に対する深度も理由の一つに挙げられると感じています。

就活の納得感が深いものであれば、ナニクソッ!と頑張ることができるだろうし、納得感の浅いものであれば、ちょっとした負荷ですぐ辞めたいと感じるかもしれない。

この納得感の深度をいかに深めるかが、就活をする上では重要といえます。

社内の雰囲気、金銭面、業務内容。。。

こういった多様な観点から、仕事イメージを膨らましましょう。

人は、未来が輝くからこそイキイキする未来に向けて成長するからこそ、納得感は増すはずです。

過去よりも現在、現在よりも未来。
ステップダウンではなく、ステップアップ。

過去を振り返ることが大切なときもありますが、こと就活においては、あの時はよかった。。。あの時こうしていれば。。。なんてことがないように、就活の納得感の深めていきましょう。

いかがでしょうか?

19卒のこのデータは、20卒以降の方の未来のデータでもある。

今就活中のあなたも、これから就活するあなたも、就活をやり直したいと思わない、そんな47%の中に入るために、いかに就活の納得感を深いものにするか。

あなたの現在が試されている

これは未来からの挑戦状。あなたはどう立ち向かう?

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