就活も仕事もやはり当事者意識が大切!~自分事として捉える。~

☟シェアする

☟フォローして就活相談(無料)をする。



☟ブログランキング参加中。応援よろしくお願いいたします!

ブログランキング・にほんブログ村へ

当事者意識を持つことで責任感を感じさせよう。

前回は、早期選考をする上でインターンシップの経験をどう活かすかが大切とお伝えしました。詳細はこちらをご覧ください。

早期選考をどう乗り切るか。~そのインターンシップから何を学んだ?。~
早期選考をモノにしよう! 前回は、公務員としてどのように将来持続可能なまちづくりをしたいかを考えることをお伝えしました。詳細は以下をご覧く...

前回の記事でもお伝えしている、「当事者意識」。
これは、就活のみならず、仕事においても大切です。

就活支援サイトリンク集

気になる就活支援をお選びください。





















当事者意識を持って積極的、主体的に行動しよう。

様々な経験に対して、あなたは「当事者意識」を持って受け止めていますか?

エントリーシートの作成支援をする上で、「経験」にフォーカスを当てて話を伺いますが、意外と「当事者意識」が抜けている人が多いです。

当事者意識とは責任を持って行動できること。

普段からアルバイトやサークル、学生団体といった様々な経験や行動をしている人が早期就活者の中には多い。それ自体は素晴らしいことです。

一方、話を伺っていると、責任が自分にない人が多いようにも感じます。

責任は「リーダー的存在」だけが持つものではなく、メンバー全員が各々持つものです。

役割により責任を取るべき部分が異なるだけのこと。

当事者意識を持つというのは、「物事を相手のせいにしたりせず、自分の責任としてとらえることができること」をいいます。

これは、アルバイトやサークルなどの学生時代の経験でも、社会人になってからの仕事においても、同じことです。

例えば「人間関係が悪く、仕事がつまらない。」といった状態では、自分を経験の枠の外に置いて周りにフォーカスが当たっていることになる。仕事がつまらないことを人のせいにして自分が変わろうとはしていません。

そんな、どこか他人事のように物事を見ている人を、組織は無責任と判断します。自分で行動しようという気概が感じられないためです。

その経験の枠の中心に自分を置いて、その状況をどのように変えようとしているか、自ら行動を起こせるか、どのようなときに行動を起こすのか

こういった当事者意識を持つことは、責任の所在を自分に置き、その行動に主体性を持たせることにつながります。

以上から、就職活動において採用側が知りたいのは、あなたが当事者意識を持って行動できる人物かということ。

そして、あなた自身普段の経験で心掛けることは、相手がどうとかではなく自分はどうかという視点を持つこと

もちろん、過度な当事者意識ゆえに相手を顧みず自分中心となっては、組織というチームの中では上手くいきません。

チームの中であなたがどのように当事者意識を持ち、どのような責任を背負って行動してきたのか。これを整理してみましょう。

いかがでしょうか?
経験を語る場合は、自分は何を感じ、何を思い、どのように行動したのか、どのようにチームに関わったのか、を意識してみましょう。

スポンサーリンク