勇気を持って聞き直そう!分からないことをそのままにすればコミュニケーションさえ取れない!

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オンライン化により、ますます求められる会話力。

就活のオンライン化は確かに便利になった。
動かずとも、パソコンの前に腰かけただけで、即就活ができる。

いい世の中ですね!
マイナスから生まれたプラスの変化。

私が学生の頃にあれば、
活用していただろうなぁ。

でも、あなたもご存知のように、
デメリットもありますね。

パソコンの目の前だからこそ、ダレるのも早い。
ふとした注意の散漫があなたの印象を決定づける。

これは本当に間違いない。
対面だと絶対に印象が良い就活生でも、
WEBになると、その魅力が半減する。

残念ながら、
そんな就活生を多く見ています。

私自身も面接指導やWEB会議等で、
対面以上に気を引き締めねばと必死ですが…。

さて、その魅力が半減する一つの理由について、
今回はお伝えします。

分からないことをそのままにするのはコミュニケーションの妨害と同じ。

対面での面接においてもよく質問されるのが、
質問の意図がわからない時や
よく質問が聞こえなかった時に
聞き直してよいの?
という質問です。

もちろん、構いません。
聞き直さずに的外れなことを答えられるよりは、
聞き直して的確なことを答えられた方が、
私達面接官からすれば、断然良いです

WEBも同様。
むしろ、WEBのほうがもっと気を使う。
私見ですが、私と同様に感じてる方も多いはず。

パソコンを通して、
物理的な距離は近いようで遠いのだから、
互いの意思疎通がしっかりと図れているかは、
対面以上に気にしましょう

「何言ってるか分からない」
これをそのままにしたら、
それこそコミュニケーションを自ら妨害している。

それを念頭に置いた方が、よいです。

これは、面接官側にも言えることだなと、
私自身身にしみて感じています。

ここに書いていることは、
就活生にのみ言えることではありません。
面接官も同じ。

伝わったかどうかはわからない。
ちゃんと伝わってないかもしれない。

面接官は、
相手が何を答えるかを試す側かもしれません。
けれども、伝わっていないのは、
もしかしたら自分のせいかもしれないのです。

コミュニケーションがとれないのは
相手が悪いのではなく自分が悪い場合もある

ということを、
採用側も就活生も、
相互に理解したほうが良いかもしれませんね。

WEBに関しては尚更。
通信環境に「絶対」はありませんし、
あなたの主体性、そして会話力が対面以上に試されますよ

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