諦めない!就活はまだまだ本番真っ只中!〜夏秋採用を乗り切ろう。〜

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夏秋採用だって本番だ!

前回は、内定ブルーな方へのメッセージとしてお伝えしました。詳細はこちらをご覧ください。

内定に不安を感じたら。〜自己分析で想いを強く。〜
内定に不安を感じるときほど、自分を見つめ直そう。 前回は、地方公務員の2次対策についてお伝えしました。詳細はこちらをご覧ください。 ...

さて、この夏。まだまだ諦めない就活を。

まだまだこれから!夏秋に向けての就活だってある!

就活、なかなか決まらない、終わらない。そんな方もいらっしゃるかもしれません。

けれども、諦める必要はない。まだまだ募集中の組織はたくさんあります。

就活は、あなたさえ諦めなければ、必ず結果はついてくる。

よく、6月以降に内定を得られなければ、募集中の組織も激減し、就活は終わったも同然と考えるような方がいらっしゃいます。

んなこたない。

夏採用秋採用もある。夏や秋採用の場合、いわゆるブラック企業しか残ってないんじゃないかと感じる方もいるようですが、そんなこともない。

マイナビの昨年7月に実施している「2019年卒マイナビ企業採用活動調査」においても、大手の企業でも60.8%、全体でも65%の企業が採用活動を継続する意向を示したとのこと。

ニュースリリース | 全国の約3,000社を対象とした『2019年卒マイナビ企業採用活動調査』を発表
3社に1社が「採用予定数の確保は難しい」と回答。業種別では「建設」「小売」が特に厳しい状況

ただ、夏秋採用は募集人員が極端に少ないことからも倍率が上がること必至。難易度は高くなるでしょう。

採用側の目も厳しくなり、以下を聞かれることに留意しておきましょう。

なぜ今になって就活をする(続けている)のか。

これまでの内定の有無。

なぜ春の時点でその組織の選考を受けなかったのかなぜまだ就活をしているのか、採用側としてはやはり気になるところでしょう。

「第一志望に落ちたため」といった内容の回答はNGです。

そして、内定の有無については、内定をもらったことがあるならば、それを言ったほうが良いでしょう。

内定があるということは、人物的には問題ないという証明にもなります。なぜ内定先でなくその組織なのか理由を伝えましょう。

内定がない場合であっても、マイナスな印象にはなりません。内定がない原因と改善を伝え、就活における成長を感じさせましょう

いかがでしょうか?
夏秋採用も視野に入れ、納得の行く就活をしましょう。
就活する上で大切なあなたの想いとまずは向き合いましょう。

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